April 10, 2006

ニュージーランドで会った面白い人

さて、初めての一人バックパッカーな旅だったのですが(まだオーストラリアへ続くけれども)この辺で出会った印象に残った人は。。

まずゲーム好きのドイツ人女性
クイーンズタウンで1日同室になった人だったのですが、ゲームが大好きらしく抽選で当てたPSPを見せてくれました。見た目は同じでまぁ言語が違うだけのようですが、色が黒しかないと不満そうだったのが日本人みたいで面白かったです。「みんゴル」が「Everybody's Golf」という英名になっていて、そのまんまでなんだか笑えました。

そして2時間くらいノンストップで話してきて、しかもドイツ語が英語に混じっていたりして、面白かったです。英語とドイツ語似ている単語が多いようなので、意外と理解できたりして。香港がかなり楽しかったらしく、風邪をひいている人の着けているマスクに驚いたり、雨の時に地下街で配られていた傘用のビニール袋にも面白がっていました。

ドルフィンスイムの写真がすごいよ日本人女性
小笠原に住んでいたという女性だったのですが、持っていた写真がすごかった。イルカとシュノーケリングしている彼女がいい具合に映っていて、きれいでした。是非小笠原に行くよう勧められたので、ダイビングの経験をもう少し積んでから行きたいところです。飛行場ができる前に。

深夜に部屋をノックしたドイツ人女性
オランダ人の女性が前日にやって来て、今夜友達がオーストラリアからやってくるから、バス停まで迎えに行くと出て行った1時間後、部屋のドアをノックする音が。出て行ってみるとその友達らしき人が「暗証番号がわからないから、入り口のドアが開かないの」と。

どうも友達同士出会えなかったようで、塀をよじ登って中に入って来たそうな。。。あなたの友達がバス停で待っているよと伝えると、荷物を部屋に移動して、慌てて探しに出て行きました。ドアをノックしたその彼女はとっても話しやすくて、かわいらしい人でした。また会えるといいな。

ドイツ人旅行者が結構多かったのですが、結構個性が強くて面白かったです。かなり頑固そうな人、温和な人、喋りまくりな人。。。

しかし人生でこんなにいろいろな人と、新たに出会うことなんてなかなかないので、かなり面白い日々です。以前会った人と、ばったり別の町で出会う事なんて日常茶飯事だったり。

さて、オーストラリアではどんな人たちと出会えるのでしょう。わくわく。

●さよならニュージーランド
 一番好きだった場所はウェリントン、次はクイーンズタウン。
 そしてオスだということが最近判明したCOCOのにくきゅう。
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April 05, 2006

どんぐりと南極

ニュージーランド最後の町、クライストチャーチへ到着しました。ちょっとのんびりしたかったのと、ビザの関係で1週間程滞在しました。一箇所に落ち着くと、顔見知りな人も増えて楽しかったです。

まずは植物園に行きました。今は秋なので黄色く色付いた葉がとてもきれいでした。ガイドツアーに参加したのですが、いろいろと説明を聞く事ができて面白かったです。銀杏やどんぐりを見かけるとなんだか日本がなつかしくなりました。とはいえ日本はこれから夏なわけですが。。。

途中「日本の5種類のMapleの木です」と紹介されて「メープルってカナダでは?」と思っていたら楓の事なんですね。いやーほんと日本の事さえも全然知らないなと思いました。そんなに楓に種類があるとは。

翌日は博物館に行きました。とても広かったので丸一日かけてじっくり見学しました。ニュージーランドの動物の剥製から中国の美術品まで、統一感なくいろいろな展示があったのですが、私は特に企画展と常設展の南極関係が面白かったです。

実際に昔使っていた南極観測の小屋が展示してあり、初めはペンギンのコロニーをどかして小屋を建てたと書いてあってびっくりしました。もちろん後々小屋を移動し、コロニーも元にもどしたそうですが。。。

昔、装備も今とはほど遠い状態で、南極を目指したり、南極に滞在していた人の事を思うと大変だったんだろうなと。でもちょっと行ってみたいなと思ったりもしました。

●日本と同じものをみるだけで、ちょっとうれしい今日この頃。
 どんぐりをみても小躍りしてしまいました。
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April 02, 2006

氷河ツアーで氷河を食べる

雨で外を歩くのも微妙なので、氷河をボートで見に行くツアーに参加しました。微妙に青空がのぞくなか、車でまずは移動。10分程走ったところで車を降りて、15分程トレッキングコースを歩きました。

途中氷河の説明を聞いて、タズマン湖へ到着。小さなボートに乗って、湖をまわりました。初めて氷河を見たのですが、かなり灰色でそんなにきれいじゃないです。。。氷というよりも岩の様な色をしています。

というのも、初めは透明だった氷が溶けて、混じっていた砂の成分だけがどんどん残り、色が変わってゆくそうです。古い氷ほど色が灰色になります。確かに新しい氷は透明で濁りがなく、とてもきれいでした。氷をちょっと砕いて食べてみたりもしました。

残念ながら曇りだったので、氷河を見渡すまではいかなかったのですが、氷河の先端を眺めたり、写真を撮ったりしました。

いやーでも寒かった!

●氷が溶けて穴があいていました。不思議。
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April 01, 2006

Aorakiを拝む

Aorakiというニュージーランド最高峰を見に、Aoraki Mt.Cook国立公園へ。いやー久しぶりに雪を見ましたよ。万年雪だったけれど、一年ぶりに見る雪はやっぱりいいですね!やっぱり夏より冬が好きだな〜。

昼頃に到着したところ、どうも明日から天気が悪くなるとのことだったので、なんとなくビレッジ内を歩いてみたり。他の人達は皆歩く気満々ですが、私は山登りが大嫌いなので(辛いから。我慢ができない人なので。。。)しばし考え込んでしまいました。

結構素敵な景色が、そんな私でもちょっとは歩いてみる気にさせました。一応一番短い1時間コースを選んで歩いてみる事にしました。これがまた意外と段を登るので、途中で息があがってしまいました。ちょっと歩き出した事を後悔してみたり。

しかしさすがに1時間コース。すぐに頂上に着いて、景色を眺める事ができました。とはいえ短いコースなので眺めもそれなりですが、それでも、そこからちゃんとAorakiが拝めたので良かったかな。この国立公園は天気が悪い事が多いので、Aorakiが拝めるのは運がいい事なので。いやーよかったよかった。

宿に戻ると、さっきまで少し山にかかっていた雲が消えていて青空になっていました。日が沈んでいくこの時間が一日の中で一番好きなので、ちょっと寒かったのですが外でご飯を食べつつ、ぼーっとしつつ、いつまでも、迫ってくるような稜線をながめていたのでした。

そしてこの後2日滞在したのですが、残念ながら雨の中、山は雲に隠れてしまい、じっくり見ておいて良かったなと思ったのでした。と同時に、もっとちゃんと長いコースを歩けば良かったと後悔もしたのでした。Kea point歩けば良かった。。。フッカーバレーとか。。。

例によってここも、また来たいリストに加わったのでした。

●これがAoraki Mt.Cookだ!本格的に登山する人も居る様です。
 頂上から見る景色はどんな風なんでしょう。
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March 31, 2006

フィヨルド見物

ニュージーランド観光と言えばここ!というミルフォード サウンドへ行きました。氷河で削られた入り組んだ海岸線をクルーズで見に行くのです。あ、トレッキングのコースもありますが時間と体力がないので歩きませんでした。

節約のため1泊クルーズではなく日帰りのツアー(バス+クルーズ)にしたのですが、結構遠いので朝7時に出発して夜9時に帰ってくるというハードな一日でした。

ミルフォード サウンドのクルーズは景色がきれいでした。。。滝を近くでみたり、Sealのコロニーもみたり、天気も曇りがちだったけれど青空ものぞいていたし悪くはなかったのですが、ウェリントンからピクトンへのフェリーで見た景色の方がすごかったと思ってしまいました。パンフレットやポスターで使われている写真がきれいすぎるのかもしれないです。。。

どちらかというと、鏡のように水面に映る湖や、長いトンネル、荒涼とした景色などミルフォード サウンドに着く前の道中が面白かったです。帰り道バスの中で見た映画「シュレック」とか。。。

というわけでミルフォード サウンドはまぁまぁだったのですが、クィーンズタウンはかなり気に入ったので、またニュージーランドに来た時には是非行きたいと思ったのでした。こんなに気に入ったのは、ずっと天気が晴れだったせいかな?

次回は是非パラグライダーに挑戦するぞ!

●鏡湖。。。結構くっきり映っていて、美しかったです。
 かがみよかがみよ。。。
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●これがまぁまぁのミルフォード サウンド。
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March 30, 2006

落ち葉のクィーンズタウン

寒くて震えていたダニーデンから快晴のクィーンズタウンへ。太陽ってやっぱりいいですね。北に下ったのに、暖かく感じて過ごしやすかったです。

クィーンズタウンは大きな湖の湖畔にある小さな町なのですが、その小ささが散歩するのに丁度良くて、パラグライダーで空を飛んでいる人を眺めながらぼーっとしているととても気持ち良かったです。

景色もちょっと変わっていて、山に囲まれているのですが湖の周りは岩肌が見えるような茶色い山なので、荒涼としています。そう、Road of the Ringのような、ファンタジーな生き物が居そうな風景でした。実際この街の近くにもロケ地があるようです。あの丘の上で〜のシーンを撮ったんだよと言われても、映画を見ていない私にはよく分かりませんでした。本屋さんにはロケ地ガイド本置いてありました。ナルニアもあったのでこっちは買って行こうかと思っています。

天気も良かったのでゴンドラで丘を登り、景色を眺める事にしました。紅葉していた街もきれいだったけれど、上から見下ろす湖はとてもきれいでした。

3時間もミニチュアのような街を眺めたり、パラグライダーで飛び立ってゆく人を眺めたりゆったりした時間が流れていました。。。あー天国〜。

●紅葉がきれいでした。でも山は針葉樹が多いので、緑のままです。
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●いやーほんと晴れて良かった!見てこの景色!すごい!
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March 28, 2006

動物観察ツアー Elm Tour

ダニーデンへ来た目的だった、動物観察ツアーに参加しました。まずは沼地で鳥を観察。雨だったので車の中からだったのですが、Pukekoや黒鳥、鵜などいろいろな鳥がいました。ニュージーランドの鳥はあまり逃げないので、観察しやすくていいですよ

るだけでちょっと残念でした。雨も降っていて、また来た時は近くで見たいなと思いました。遠くから見ていても、かなり大きかったです。カモメや他の海鳥とはひとまわりもふたまわりも。。。かなり違って見えました。

次は農場の中を歩いて、オタゴ半島の浜辺へ移動しました。砂浜に大きなゴミがごろごろしているな。。。と思ったら、寝ているSea Lionでした。どっちが頭かわからないくらいダラーと寝ていて、緊張感がなかったです。

お次はYellow Eyed Penguinを見に行きました。波打ち際から巣までえっちらおっちら歩いている姿が可愛かったです。そんなに群れていないので巣に3匹歩いてくるのが3匹ぐらいでした。

最後はFur Sealのコロニーへ。ニュージーランドでは色々なところでSealが見れるのですが、ここが一番よかったです!岩場がプールの様になっていて、Sealの子供達が20匹位、ジャンプしたりもぐったりわきゃわきゃ遊んでいてとても可愛かったです。まるで幼稚園のようでした。

いろいろ見れて面白かったのですが、雨が降ったり止んだりで寒かったり、道のアップダウンがきつくてかなりへとへとになってしまいました。いやーダニーデンはなんだか寒かったかも。。。行く前は気に入るかなとおもっていたけれど、あんまり気に入りませんでした。。。残念

●二匹仲良く寝ています
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March 27, 2006

坂の街ダニーデン

カイコウラから一気にダニーデンヘ移動したのですが、いやー長かった。到着が夜中なのはやっぱり疲れますね。ダニーデンはスコットランド移民が多い街なので、スコットランド風の古い建物があったりと雰囲気がある街です。

スコットランド風といえば、「ホグワーツ」なんていうホステルもあったりします。(ここに泊まっていた人が「ハリーポッターと暮らしているんだ」と言っていました。いいなぁ。。。)

そして周辺部の住宅街から街の中心へ向かっては、かなり急な坂になっています。行きそびれましたが、世界一急な坂もあるらしいですよ。

古い醸造所や教会を眺めたり、街を見下ろす写真を撮ってみたり、やっぱり坂の街は絵になりますね。でも、坂を登ったり降りたり。。。歩き回るのはかなり大変でした。。。

そんな古い建物の中でも、一番気に入ったのは駅舎でした。駅の中にあるカフェでお茶をしながら、昔の人たちがここを行き来したんだろうなと空想して楽しんだりしました。他にはかなり大きいチョコレート工場のタンクを見上げて、この中身が全部チョコか。。。とまた想像してみたりもしました。

時間がなかったので電車に乗れなかったのですが、この街から山の中を通る路線があったので、次回来る事があったら乗ってみたいと思いました。また来るのかな。。。天気が良かったら来るかも。。。

●坂の町と言えば猫!
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●昔の人の足音が聞こえる。。。かも?
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March 25, 2006

イルカと水中で目があう

すごいすごいとは前々から聞いていたのです。というわけでとうとう今回の旅のメインイベント、スイム ウィズ ドルフィンの日がやってきました!。。。とテンションがあがりようもなかったです。それは、昨日のカイコウラは雨で今日も波が日本海の様なので。。。

微妙にブルーになりながらツアーの受付へ。案の定いろいろ念おされました。まずボートがかなり揺れるだろうということ。。。最近バス移動していると微妙の気持ち悪くなっているので、大丈夫か自分。。。

そしてStrong Swimmerか?と聞かれました。ということはあれですね、ガシガシ泳がないといけないような波なのですね。。。最後に透明度は1メートル程度しかないですと言われました。

以上の事をふまえて、それでも行きますか?と聞かれるわけですよ。しかもこのツアーは人気があるので、次に空いているのは3日後。。。それまで待つのも時間がないので、挑戦する事にしました。

かなり厚手のウェットスーツを着て説明のビデオを鑑賞。そしてバスで港へ移動し、ボートに乗り込みます。私はまだまだブルーです。大丈夫か自分。。。でもここまで来たら行くしかないのですが。

ボートの後ろ側に陣取ってイルカが見つかるのを待ちます。だいたい15分くらいだったかな?わりとすぐ見つかりました。しかも大量にいます。30匹ぐらい?ボートの合図に合わせてみんな飛び込みます。。。っていうか波に押されて前に進まない!そしてウェットスーツが浮いてバランスが取りにくい!と慌てながらもイルカの群に突っ込みました。

かなり濁っていてよくみえなかったけれど、イルカから近付いて来てくれたので目を見る事ができました。ここのイルカはダスキードルフィンというお腹が白い種類です。そしてそのイルカは。。。ぐるぐる私の周りをまわってくれたのです。。。私も負けずにぐるぐる。。。。ぐるぐる。。。

あー来て良かったと思いました。その後も4回程違う群と泳いぎ、イルカは合計で100匹近くいたと思います。ただ、水中では濁りでなかなかみえないので、群れに突っ込み、私の下をイルカがただ通り過ぎるのを水中から眺めるばかりでした。

波はまぁ慣ればいいのですが、透明度がもっとあったらなと思いました。後は自分のスキルも必要な気がします。ヘッドファーストで潜ったりするといいらしいですよ。とても面白かったし貴重な体験をしたような気もするけれど、やっぱり心残りの方が大きいので、また挑戦してみたいと思いました。もうちょっと透明度が良かったらな。。。

そして私はまた船酔いしなかったので、薬を飲めばかなり平気なようです。2人酔ってしまった人がいて、2人途中で恐くて辞めた人がいました。でもビート板も借りれるので、泳げない人でも平気そうです。普通の波ならね。。。

とにかくもうすこしシュノーケリングの修行を積んで、リベンジしてみたいと思います。いつか。

●イルカの群。。。ってよくわからないですね。
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●てくてくスーパーにむかってあるいていると
 家の庭にペンギンが。。。なぜ?ペット?野良ペンギン?
 そうそう、カイコウラで食べた
 フィッシュ アンド チップスは美味しかったです
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March 23, 2006

シーカヤックでオットセイ発見!

エイベル・タズマン ナショナルパークでシーカヤックに初めて挑戦しました。以前沖縄でやろうとしたことがあったのですが、体調を崩して断念したので、念願叶ってというところでしょうか。

色々なコースがあるのですが、オットセイのコロニーまで近付けるというコースをちょっと高かったのですが選びました。カヤックが4時間、ウォーキングが30分という内容でした。

迎えのバスが来なくてカヤック会社に電話したりとバタバタしたのですが、無事にエイベル・タズマンへ到着しカヤック開始!私はガイドさんと一緒だったのでサボれるのでラクチンでした。できるところまではがんばりましたが。

カヤックは水面がすごく近いので、進んでいる感があってとても気持ち良かったです。残念ながら天気は曇りだったのですが、ランチの時太陽がのぞいて、美しいビーチを堪能する事ができたので良かったです。

初めてニュージーランドのムール貝を食べたのですが、結構美味しかったです。外で食べればなんでも美味しいのかもしれませんが。

ランチの後はオットセイを見に行きました。まったりしている彼等を見ているとこっちものんびりした気分になりました。カヤックの下を泳いでみたり、子供が岩をのぼっているのがみえたり、いろいろ見れて楽しかったです。

もう少し後のシーズンになると、子供がカヤックに近付いてくるらしいですよー。いやー遠くから見ているだけでも可愛かったです。

ウォーキングはかなり登りだったので、くたくたになってしまいましたが上から眺める景色は最高でした。

全身筋肉痛になったけれど楽しかったです。特に上半身がイタイ。。。もし沖縄に住む機会があったら自分のカヤックを手に入れて、乗り回してみたいです。。。

●この国立公園はトレッキングでも有名で
 歩いている人がいっぱいいました。イヤー海の色がきれいだ!
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●顔をひょっこりだしてこんにちはー。
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March 21, 2006

フェリーで南島へ

ウェリントンに戻ってみると冷たい雨が降っていました。1泊だけですぐにネルソンへ向けて移動です。フェリーは景色がいいと聞いていたので期待していたのですが、どんより雨模様。。。残念。。。

と、ぐっすり寝込んで目が覚めたらいい天気!外にはきれいな青空が広がっていました。早速外のデッキへ出て景色を堪能しました。海からニョキニョキと島が生えているようなそんな光景。ちょっと不思議。

青空の下、遠くを進んでいるヨットを眺めたりしていると、とてもゆったりした気分になりました。

3時間の航海もかなりぐっすり寝ていたのであっという間でした。そういえばご飯を食べていないかも。。。腹ぺこのままバスに乗り込んだのでした。。。

●ニュージーランドはオーストラリアとはまた違う空の青さです。
 冷たい空気の中見上げているせいか、より澄んで見えます
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March 18, 2006

マオリの歌と踊り

そんなこんなでぼーっとしているのもあれなので、わりと安くマオリのショーが見れるTE PAUAへ行きました。かなりの人でにぎわっていました。

ショーはマラエというマオリの集会所で行われました。私たち見る側を他の部族に見立てて、リーダーを決めて挨拶をしたりいろいろ段取りがあって面白かったです。

歌を聴いたり、踊りを見たりしているうちにどこかで聴いた事があるな。。。と思いました。そうそう、ハワイアンに似ているのです。同じポリネシアン系なので当たり前なのかもしれませんが、言葉の響きとか踊りの手の動きとかが、そっくりだなと思いました。

15分程鑑賞して終了。あとはガイドツアーで園内を見てまわりました。水が吹き出している間欠泉や暗がりでもそもそしているKiwiを見ました。だいぶニュージーランドの観光名物を押さえた気分です。

Kiwiは意外と大きくて、もこもこしていました。2匹が活発に動いていてちゃんとみれたのがうれしかったです。初めはなかなか行く気になれなかったけれど、行ってみて良かったです。

●間欠泉吹き出してました
 結構高くまで届いていました。
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March 17, 2006

ニュージーランドの温泉町

バスの長ーい旅でたどり着いたロトルア。町中に硫黄の匂いが漂っています。でも日本人にとってはそんなに臭くないんですけどね。ヨーロッパ人には結構きつい様です。

ワイトモケーブという近くの洞窟でブラック ウォーター ラフティングなるものに挑戦しました。

ウエットスーツを着て、頭にはヘルメットとライト、タイヤチューブを持って鍾乳洞を進んで行きます。結構つるつるしているので、おっかなびっくり歩いていたら、またもや最後尾になってしまいました。あとそのつるつる感がなんだか偽物の様に感じさせました。まるでディズニーシーのインディジョーンズみたい。。。

途中滝になっているところで、お尻にチューブをあてて飛び込みます。コンタクトをしている時は目を閉じていた方がいいとのことだったので、なんだかよくわからなかったのですが、結構な衝撃でした。

そしてみんな一列につながって、頭のライトを消します。。。と、頭上に土ボタルの光がみえます。パンフレットのように一面の光!っていうわけではないですが、川のように並んで光っていてとてもきれいでした。

明かりをつけてみると、ちゃんと土ボタルの触手みたいなのが見えて気持ち悪かったです。芋虫みたいな感じ?で長い触手をたくさんたらして、光でおびき寄せた虫を捕まえるのだそうです。こんな鍾乳洞にもちゃんと生き物はいて、ウナギもみました。

1時間程で冒険は終了。結構楽しめました。水は冷たかったけれど、ウェットスーツのおかげでだんだん暖かくなったので良かったです。途中でガイドが首から水を入れたので、その時は冷たかったですが。。。

実はちょっと寝違えて首が痛かったのですが、滝に飛び込んだ時にさらに悪化してしまいました。予定していた活火山の下でダイビング。。。は、お預けになりそうです。

ちょうど温泉街にいるので、ゆっくり温泉でも入って癒しましょう。。。

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March 15, 2006

テ・パパ

やっぱりよく眠れないまま遅く起きて、キッチンでボーッとしていると、女の人に話しかけられました。そして初めてスタッフの人以外と話をしました。いやー英語でこんなに喋るのは久しぶり。。。

アメリカ人の彼女はキャンプでニュージーをまわっているそうな。1ヶ月のツアーに参加したそうですが、かなり駆け足だった模様。そうそう、ニュージーランドをじっくりまわるなら2ヶ月はないと厳しいですね。。。

思わず話し込んでしまい、気が付いたら昼近く。行った方が良いとすすめられた博物館テ パパに出かける事にしました。

ここは無料なのですが、かなり見応えがあります。マオリ、ポリネシアンのこと、火山活動のこと、イギリスからの移民のこと、ニュージーランドの動植物のことなどなど。。。3時間くらいかけてじっくりみましたが、ちゃんと説明が聞きたかったと思ったり。アルバトロスの剥製を見て、生きている姿を見たいと思いました、キウイが意外と大きい事に驚いたりも。

なぜが私の興味を引いたのが、昔の移民船の話。イギリスから新天地を求めてニュージーランドへ渡った人がたくさんいたようですが、かなり過酷な航海だった模様。天然痘がはやったり、食べ物も乾燥肉、ドライフルーツ、ビスケットなどなど。。。いやー船に乗っていた医者は、これまたかなり大変だったようですよ。

博物館を出たら青空がのぞいていたので、ケーブルカーに乗って街の高台へ。港が見下ろせてとても素敵な景色でした。キキが居るにはちょっと小さいけど、魔女がほうきで飛んでいそうでした。(魔女の宅急便の舞台はメルボルンだとか?そうでないとか?)

ついでに古い木造の教会を見学して、宿に戻りました。ご飯の後に朝会った彼女とまたお茶しました。日本に興味があるようなので(Spirited Awayが好きらしい)日本に是非遊びに来てと行っておきました。

彼女も私も明日には移動してしまうのがちょっと残念ですが、メールで連絡を取りましょう。いやー英語でも話が弾むってこう言う事だなと思った夜でした。

●やっぱり港町はいいねー。
 でも風がかなーり強くて、帽子が飛ばされたりしました。。。
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March 14, 2006

港と風の街 ウエリントン

朝目が覚めて窓の外を見ると、海がキラキラ光っていました。。。こんなに海に近いとは昨日は暗かったので全然気が付きませんでした。

早速用意をしていろいろな手続きをしに街を歩きました。いやーゴールドコーストから来ると十分都会で、ちょっとヨーロッパな町並みはとても可愛かったです。風がかなり強く、まるで冬のようでした。

疲れていたので、用事を済ませたら部屋に戻って昼寝。。。をしたらあっと言う間に一日が終わってしまいました。

そうそうこのYHAには茶色くて大きな猫が住んでいます。色々な張り紙があって可愛いのです。深夜に上の階で見かけたらLiftにのせてあげて、1階をプッシュしてねとか。遊び心があってかわいいぞ!

●色々なカフェがあって面白いです。
 ここは夜中までやっているエスプレッソ ホリックというカフェ。
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March 13, 2006

いよいよニュージーランド!

昼頃最後の片づけをして、にゃんこと戯れ、フラットメイトにもさよならを言ってとうとうゴールドコーストを出発しました!

行き先はニュージーランドのウェリントン。初めてのバックパッカーな旅行、そして初めての海外一人旅。。。微妙な不安を感じていたような。。。いないような。

一番安い(199ドル税込み!)航空券を取ったので、現地着が夜中の0時。初めて来る街でいきなり夜中着は心細かったけれど、無事YHAに到着し他のルームメイトは寝ているので廊下でゴソゴソ用意をして就寝。

二段ベッドの2階は揺れて何度も起きてしまいました。寝たような寝ていないようなで朝が来てしまいました。。。

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