February 16, 2006

Harry Potter and the Order of the Phoenix

やっとHarry Potter and the Order of the Phoenix読み終わりました。ほぼ毎晩読んで2週間半かかりました。。。最後の方は夜中の2時まで読んだりして。。。おもしろかった!毎晩クスクス笑っていました。最後はじーんとしました。いままではHarry Potterでジーンとくることなんてなかったのに。。。

そうそう、タイトルからPhoenixの群れを思い描いていたのですが、そういう意味じゃなかったんですね。。。

まずSirius! すぐまた現れるよね。。。死んでしまったわけがない。。。と思っていたら、最後までそのままで驚きました。。。Harryが鏡に向かって名前を呼んだり、Nick を問いつめたり。。。そして最後のページでHermioneとRonと別れるところでは、Summer Holiday前の毎度お馴染みのシーンなのに、積もり積もってぐっときてしてしまいました。

Mrs.Weasreyが、SiriusにHarryはあなたの息子じゃないと言われて「He's as good as!」というところもぐっときました。

最初は何度も何度も怒りまくるHarryに呆れぎみだったのですが、Unbridgeと良い勝負していて、Jamesの若い頃の暴れん坊ぶりもわかり、なんだか納得しました。でも、Harryは初めの頃と性格が変わった気がします。もちろん成長したり、いろいろな試練を乗り越えてきたせいもあるとは思いますが。

Choの話は、Hermioneの分析に感心するHarryとRonが面白かったです。読みながら吹き出したり、ニヤニヤしたりしちゃいました。ただ泣きすぎでなんだかなーと思っていたので、Choとは上手く行かなくてよかったです。個人的にはHermioneと上手く行って欲しいのですが。Lunaでも面白いかも?Ginnyがかたい気がしますが。

新しいキャラクターLuna、そしてお馴染みのNeville、Ginny大活躍でうれしかったです。Nevilleの変貌は


映画が楽しみですね。今度こそ前後編になるのかな?


投稿者 gecko : 03:55 PM | コメント (0) | トラックバック

February 04, 2006

ナルニア国物語 ライオンと魔女。。。と衣装箪笥

前から見たいみたいと思っていた映画「The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe」をやっと見ました。もう公開されてから大分たつので、席はがらがらでした。

あ、そうそうマックのハッピーセット、今月下旬からナルニアになります。アスラン以外を買い逃してしまったので、どなたか代わりにゲットしてください!アスラン以外全種類ほしー。

内容を全く知りたくない人はここから先は読まないでね。

さて、

原作にはないロンドン空襲のシーンから始まったのですが、いきなり軍用機が現れたので、他の映画の宣伝かと思いました。そして駅で母親に見送られ子供たちが疎開してゆくシーンは、寂しさが伝わってきていいアレンジだと思いました。

子供たち4人とも、とても役に合っていました。他の役もいい感じでしたが、特に魔女がぴったりはまっていました。Mr.Tumnuも愛嬌があってよかったですよ。

ちょっとした笑いあり、ちょっとした感動があり。美しい風景と美しい美術、衣装と。。。いやーきれいでしたホントに。ちょっと鎧がちゃちかったけど。
音楽も寒さを感じさせる感じで。

思っていたのとちがったなーというのが、ターキッシュデライトを食べるシーン。わりとお上品です。もっとガツガツ言って欲しかった。日本では字幕か吹き替えになるわけですが、どうやって訳すんですかね。。。ターキッシュデライト。。。要注目です(あほか)

永遠にクリスマスの来ない冬の国。。。がナルニアだったわけですが、針葉樹に積もった雪、石像に積もった雪。。。雪ってきれいですね。しばらく見ていないので雪が恋しいです。

というわけで続編も楽しみですね。まずはニュージーランドでロケ地めぐりをしてみようと思います。

投稿者 gecko : 12:19 PM | コメント (0) | トラックバック

January 25, 2006

Harry Potter And The Goblet of Fire読了!

636ページ、イラストなしのヘビーな本でしたが、無事読み終わりました。背表紙にポンド表示があるのでイギリス版だと思われます。挿絵がないのはちょっとさびしかったですが

読みはじめたら止まらなくなり、気がついたら夜中の2時だったり。やっぱり英語でも引力はありますね。映画では本筋はなんだか結末にいきなり感があったのですが、本ではちゃんと伏線があったり、もちろん謎解きも健在でおもしろかったです。

ただ、登場人物の名前が多いので、誰が誰だか。。。独特の単語も多いので、辞書で調べてもわからない謎のままになっているものもあります。

英語の本を読む時は辞書は引かない方がいいとよく聞きますが、私はそれなりに引きました。何度も出てくるけれど分からない動詞や名詞。形容詞は意味を付け加えるような言葉なのであまり引かずにとばしてました。いやー知らなかった単語も多くて、語彙は本当にエンドレスですね。。。

本当は旅行中に読もうと思っていたのですが、意外と早く読み切ってしまったので続きに手を出そうと思います。なぞなぞを解く場面があったのですが、日本に帰ってからどのように訳されているか確認するのが楽しみです。

。。。しかし、映画ではドビーというかHouse-Elfのシーンが全部削られていたのはさびしいですな。。。


投稿者 gecko : 12:48 PM | コメント (0) | トラックバック

January 08, 2006

NARNIA The Lion, The Witch,And The Wardrobe

買い物ついでに本屋さんへ。やっとNARNIA(The Lion, The Witch,And The Wardrobe)を読み終わったのでNARNIAの続きとなぜかHarry Potterを買いました。

オーストラリアの本はちょっと割高で、ペーパーバック(日本で言う文庫?)のNARNIAが$15位。お店によって値段が微妙に違っていたりします。ハードカバーは同じくらいかな

The Lion, The Witch,And The Wardrobeはストーリーが短くて読みやすかったです。古い単語が使われていて独特の雰囲気があるなと思いました。ラストはちょっとあっさり終わってしまった感があるので、続きに期待しようと思います。映画も楽しみ!っていうか、enchanted Turkish Delight 食べたいぞ!

ところで以前本屋さんで NARNIAの1st を下さいと言ったらThe Lion, The Witch,And The Wardrobeを手渡されたのですが、本の中にリストがあって、著者の Recommended Orderとは違っていました。発行順と話の時系列が違うのかな? オススメに従って、The Magician's NephewとThe Horse and His Boyを買いました。この調子で読み続けようと思います。

Harry PotterはHarry Potter And The Goblet of Fireを買いました。ちらっと見てみたら、なんとか読めるかなと思ったので。日本では上下巻でしたが、こっちでは一冊になっていました。映画でわからなかった所や省かれているところが楽しめるといいな~。余計混乱したりして。。。

投稿者 gecko : 12:51 PM | コメント (0) | トラックバック

January 01, 2006

Harry Potter And The Goblet of Fire

初めてHarry Potterを知ったのが深夜のCNNニュースでした。アメリカやイギリスで大人気のファンタジーと聞いて、翌日、本屋さんに探しに行ったのを覚えています。まだ一作目が出た頃だったかな?

すぐに読み切ってあっという間にはまり、二作目(秘密の部屋)、三作目(アズカバンの囚人)までは日本語のものを買い、旅行に行った時に英語のハードカバーの表紙イラストが気に入り(いつか読むかな~と思ったのもあって)確か二作目?を買って帰ったりしました。

映画も幸運な事に一作目、二作目とジャパンプレミアで見る事ができました。オープニングの曲を聞きながらタイトルが出てきた時の事は今でも覚えています。さらに時がたち、四作目(炎のゴブレット)を買ってみたものの開くタイミングを失い、映画の広告を横目で見ているだけで、ここ数年は大分熱が冷めていました。

そしてオーストラリアにやって来た2005年。最新作が公開される為、一作目、二作目がテレビで放送されました。改めて英語、字幕なしで見返してみるのもいいかなと思いチャンネルを合わせました。思い出しながら見ているとだんだんスイッチが入って(魔法にかかって?)映画も見たくなってきました。

ただ映画館に行く前の予習ということで、三作目をDVDで見た時は暗く、狂っているような雰囲気に入り込めず、好きになれませんでした。監督が変わったせいなのかと思いますが。。。(一、二はホームアローンのクリス コロンバス。三は。。忘れた。最新作はモナリザスマイルのイギリス出身監督)

そんなこんなで映画館へ四作目を見に行く時もあまり期待していませんでした。本も読んでなかったし、Subtitleもないんじゃ話がわからないのでは。。。とも思っていました。意外と皆早口かつこのシリーズ独特の単語も多いので、子供向けとはいえ難しいのです。英語で見る映画はどれも難しいですが。。。

そして見終わってみるとたっぷり2時間半。細かいところはわからなかったけれど、大筋は理解できました。笑えるところも多かったし、なにより三人ともやっぱりぴったりはまっていますね。インタビューやCMで見た時は違和感があったけれど、映画の中に入ってみると意外と違和感なかったです。Harryは人間らしくて良かったし(ちょっとかっこ良かったかも?!)Hermioneはきれいになっているし、Ronは相変わらずだし。

今回の話は魔法学校のエピソードが多いのも、本筋より周りのエピソードが好きな私にはとても楽しめました。確かに原作の量が多いものを無理矢理納めた感はありましたが(かなり省かれているみたいですが)、迫力があったり、笑いがあったり、いい感じで不気味だったり。。。今までのシリーズ中で一番面白かったです。期待していなかったせいなのでしょうか?

私の中でにわかにHarry Potter 熱が高まっているので、やっぱり原書にも挑戦してみようかと考え中です。文法が正しくなかったり、あまり英語を勉強する上では良くないと語学学校の先生は言っていました。ちょっと難しい、分かりにくい部分が多いんでしょうね。

ひとまずNARNIA(The Lion, The Witch,And The Wardrobe)を読み終わってから考えます。ただいま半分読了。次はNARNIAの映画も見ないと!楽しみが増えて嬉しい今日この頃です。わくわく。

いやーファンタジーが好きで良かったな。


投稿者 gecko : 12:44 PM | コメント (0) | トラックバック