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May 29, 2006

カカドゥ3日目

皆幾分ぐったりしつつも起床。朝のシャワー代わりに滝に泳ぎに行きました。どんな険しい道のりかと思っていたらそんなに大変ではなく、すんなり到着。昨日の今日だったので少しほっとしました。歩きなれたのかもしれませんが。

昨夜から急に寒くなったので、幾分凍えながらも滝に飛び込みました。いやー目が覚めました!後から現れた中年グループの人たちは、はかなり水に入るのを躊躇していました。たしかに心臓に悪かったかも。ここでは少し水につかったくらいですぐ移動しました。

次に到着したのは結構大きな滝「Gunlom Waterfall」でした。まずは下から眺めます。水が透明で、砂浜のような場所もあり、まるでビーチのようにくつろいでいる人がいました。

そして崖のようなルートを登って、滝の流れ落ちているところを目指しました。崖とはいえ階段のように、そこそこ整備されているので登りやすかったです。ただ登り続けること30分だったので、私にはきっちりきつかったのですが。

頂上にたどり着くとまさしく「incredible!」な眺めでした。
奥から水が流れていて3つのプールになっています。3個目のプールからは、垂直にはるかかなたの地面まで水が落ちてゆきます。下でくつろいでいる人たちがまるで米粒のように見えます。。。

早速水着に着替えて写真を撮ったり、泳いだり、体が冷えたら滝の音を聞きながら日光浴。みなそれぞれに滝を満喫したのでした。

かなりのんびりし、お腹がすいてきたところで地上に戻りランチ。帰り道は車の中で皆熟睡しながら、町へ戻ったのでした。

ガイドさんが言うには
「会社員にとって月曜日は一週間の始まりでブルーになる日かもしれないけど、僕は月曜日が一番好きだ。毎週こんなすばらしい景色(Gunlom Waterfallのコト)を見られるからね」
とのこと。

日本の添乗員とは違って、ガイド自らもとても楽しんでいるのが外国人ガイドの特徴。
そんなに金銭的に裕福な暮らしはできないかもしれないけれど、何かが豊かな気がしました。精神的なもの?正直うらやましいなと思いました。

さて、キャンプツアーが終わったわけですが、カカドゥはもう少し体力をつけていつかリベンジしたいですね。ここはウルルよりもマイナーですが、負けず劣らずすごいところだったので、ぜひ行ってみてください!

●下からの滝
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●3つの池があって。。。
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●最後の池はこんな風。青空が映って美しいですね。
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●↑の池の縁から見下ろすとこんな景色。
 下にいる人が点のように見えます!
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投稿者 gecko : 05:36 PM | コメント (0) | トラックバック

May 28, 2006

カカドゥ2日目

しっかり朝ごはんを食べてNourlangie Rock(たぶんここだと...)へ向かいました。ここにもロックアートがありましたました。

といっても、覚えているのはアートよりもながーい道のり。まず小一時間ほど起伏の無い道を歩きます。そして岩をまさしくよじ登って行きました。手足を使ってまるで猿になった気分。登っても登ってもまだまだ続きます。30分ほど登って岩山の中腹にちょっとした部屋のような空間があったので、そこで一休みしました。ロックアートや周りの景色などを眺めていると、これが頂上か...と思うじゃないですか!しかーしまだまだ道のりは長かったのです。(急に文章がくだけたような気がする)

アートの説明を聞いて重い腰を上げ10分ほど登ってゆくと、ほぼ垂直の20メートルほどの岩壁を登っているみんなの姿が。

そこはやっぱりギブアップですよ。ギブです。もう無理です。まだ午後の体力を残しておかないといけないですし。

ガイドに「ここで待ってます」と伝え一人ぼーっと景色を眺めていました。が、時間がかかりそうだったので、先に先ほど通った部屋のような空間に戻ろうと試みました。なんだかすごく難しい道のりだと思ったら、道でないところを下っていました。足をくじいたりしなくて良かった。。。

通り道(岩?)には印もないのでわかりにくいんですよね。

皆に名前を呼ばれたりして騒がれながらも無事に合流。心配されてしまって恥ずかしいながらもほっとしました。し、死ぬかと思った。。。

●景色はいいところでした。。。
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慎重に皆と離れないように岩を下って念願の泉へ。シャワー代わりに小さな滝に打たれたりしました。汗もかいていたのですっきりしました。そして来た道をテクテクとまた小一時間かけて戻りました。ランチを食べた後はまた別の場所へ。滝つぼが低中高の3段階に分かれている滝に行ったのですが、皆当たり前のように頂上を目指します。。。いや。。。眺めはいいけどねぇ。中の滝つぼでもいいんじゃと声をかけてみますが素通りされました。

水に入るにもつるつるの岩肌を10メートルほど下っていかないといけないので、半数は(私もですが)頂上で景色を眺めつつぼーっとしました。ガイドさんは一気に飛び込んでみたりしていました。すげー。

●これがその滝。足元は垂直か!というくらい急です。
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皆すっかり疲れたところで今日のキャンプ場へ。今日も水もガスも電気もありません。焚き火でガイドさんが作ってくれた今夜のメニューはステーキ。ろうそくを立てて外で食べるのはちょっと寒かったけど、おいしかったです。星空の下の星空レストランですな。

食後に焚き火を囲んでやったゲームでは、とっても盛り上がって面白かったです。こういうキャンプファイヤーを囲んでやるゲームっていろいろあるのかもなぁ。私も大笑いして参加しました。

そして体力を使い果たしたので、早めに寝たのでした。

しかしみんなタフだなぁ。私がひ弱なだけなのかもしれないが。。。ロッククライミングできるくらいになりたいものだ。。。

投稿者 gecko : 03:55 PM | コメント (0) | トラックバック

May 27, 2006

カカドゥ1日目

カカドゥ国立公園の2泊3日キャンプツアーに参加しました。もう乾季に入っているのに、主要な場所はクローズになっていました。異常気象の影響だったのでしょうか。ツアーの選択肢がありすぎて思い悩んでいるうちに、何を思ったかかなりハードなツアーを選んでしまいました。ま、これも経験ということで。

まだ暗いうちから起床して、4WDに揺られながら夜が明けきれていないビーチへ。集まったのはイギリス人、スイス人、イタリア人などで日本人は私を含め3人でした。まずはアボリジニの人たちに槍投げ、楽器、アクセサリーつくりなどを教わります。

楽器のディジリドゥが面白くて欲しくなってしまいました。なかなかそれっぽい音が出なくて、難しいのが逆に面白かったです。

次は湿地帯のクルーズへ。Jabiruという大きい水鳥などいろいろな鳥がいて、天気もよかったのでとても気持ちよかったです。見てみたかった野生のワニも結構大きいものが見つけられて、写真を取りまくりました。口を大きく開けて体温を上げるため日向ぼっこしている姿は、怖いというよりもユーモラスでした。

ガオー
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途中ロードハウスに寄って各自アルコールを調達し、いよいよ国立公園の中へ。「Ubirr」という場所に向かいました。遠くに火の手が上がっていて「火事か?」と思ったのですが、どうも大火事にならないように事前に監視しながら燃やしているそうです。まさしく人間と自然の共存。この国立公園の人たちは今もここに住んでいるアボリジニの人たちと一緒に仕事をしているそうです。

水没している道路を越え無事に到着し、ガイドさんの説明を聞きながらロックアートを見て回りました。アボリジニの人たちは絵を描いて、その絵を使って子供たちに物語やしきたりを教えたそうです。昔は字が無かったわけですから。

またその絵が細かく骨格なんかが描かれていて、まるでレントゲン写真の様でした。そして罰のためのぎざぎざして痛そうな槍がかかれていたりもしました。悪いことをするとこうなるよ。。。なんて子供に教えたのかもしれませんね。。。

じっくり鑑賞した後は、ちょっと険しい岩を登って眺めのいい場所で夕日を眺めました。見渡す限りの湿原。ここで目に入っていた見渡す限りの土地はアーネムランドといってアボリジニの人たちの土地です。許可無く入れないんですね。

薄暗い中キャンプ地へ移動。水洗でないトイレがあるだけで、ガスも水もない。。。という所だったので、料理も大変そうでした。でもガイドさんは鮮やかに支度していました。

シャワーが無いのはつらいな。。。と思いながら夜空を見上げると新月のせいか満点の星空。Southern Crossのすぐ近くにあるCoalsack(暗黒星雲)がくっきり真っ黒にみえました。それくらいまわりが星だらけだったのです。

すっかりいい気分で眠りについたのでした。

●夕日で照らされて景色に色がついています。
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●沼に光が反射してまぶしかった。ここに写っているのがアーネムランド
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投稿者 gecko : 11:09 AM | コメント (0) | トラックバック

May 25, 2006

ミュージアムとマーケット

カナナラを夕方バスで出発して、夜ダーウィンに到着。しばらくのんびりしつつ、カカドゥ国立公園へのツアーを申し込みました。

町を散策した後は郊外のミュージアムへ。規模は小さいけれどさすがノーザンテリトリーだけあって、アボリジナルアートは数も多く、私はそんなに詳しい訳じゃないけれど、迫力があるものが多く素敵でした。

そしてミュージアムから海沿いの景色のいい道をくだり、ビーチへ向かいました。毎週木曜日は大きなナイトマーケットが開かれるのです。

ここのマーケットはかなり規模も大きく扱っているものも食べ物、アクセサリー、マッサージ、民芸品などなどと種類が多く、お店の数も多いのでのんびり見ていたらあっという間に時間が過ぎていきました。

エスニックフードやトロピカルフルーツのお店など買い食いするのも楽しく、丸いヒトデの抜け殻をビーチマネーとして売っていたりと、おみやげを選ぶのもおもしろいマーケットでした。

いろいろ歩き回っていると、そこここで今まで出会った旅人たちと会って面白かったです。

オーストラリアは広いけれど、時々狭いな。。。と思うのはこういう時です。
偶然が旅を面白くするのかもなぁ。

●マーケットが開かれるビーチのサンセット。
 海へ沈む夕日もこれで見納めです。
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投稿者 gecko : 04:09 PM | コメント (0) | トラックバック

May 21, 2006

キャサリンで温泉気分

バスでカナナラからキャサリンへ移動。朝出発して夕方着だったので短く感じました。そして長かったウエストオーストラリアから、とうとうノーザンテリトリーへ。

1泊した後、噂に聞いていたホットスプリングへ向かいました。温泉。。。ではなくプールみたいなものでしたが。

ホットスプリングは町から徒歩20分くらいの川のすぐ横にあります。見た目は普通の川ですが入ってみるとちょっと暖かい水、温水プールっていうのが近いかな。

ここちよい木々の影と水の音と、小さな滝が作る泡でバブルバスの様になって、とても気持ちよかったです。予想外に長居してしまい、1時間ぐらいのつもりが結局2時間以上のんびりしてしまいました。

私がまったりしているとおばさん集団と子供がやってきて、みんなで楽しそうに泳ぎ始めました。しばらくぼーっとしていると話しかけられて、彼女たちは姉妹と子供、孫の女性のみでメルボルンから旅行に来ているということがわかりました。

年をとっても姉妹で旅行なんていいなーと思いつつ話を聞いていたら、まぁ子供のかわいいこと!人形みたいな外見なのに行動はとてもワイルドでした。なぜかというと、その女の子は両親と共にアウトバックに住んでいるそうな。

家の周りな数百キロ誰もいないというところらしいので、友達は動物だったりするのでしょうか。いやーオーストラリアっておもしろいなと思いました。

私の話をすると「一人旅なんて勇気があるわね!」と感心されました。実際やってみるとたいしたことないですよね。

思う存分堪能した後はみんなで歌を歌いながら、町まで車で送ってもらいました。

こういう出会いがあるから、旅ってやめられなくなるんだなぁと思った一日でした。

投稿者 gecko : 04:51 PM | コメント (0) | トラックバック

May 19, 2006

パヌヌル

ブルームから深夜バスでカナナラへ移動。ここでの目的は「パヌヌル国立公園」通称「バングルバングル」見物です。

早速ツアーを探したのですが、町から離れている為かなり値段が高い。。。できれば上から眺めたかったので遊覧飛行ははずせなかったのもありますが。

結局遊覧飛行がついている中で一番安いツアーに申し込みました。1日で$500也。

当日はかなり早起きして、まずは小さな7人乗りの飛行機に乗り込みました。メロン畑や川を越えてゆくと、大きな人工の湖 Lake Argyle が見えてきました。小さな島がぽこぽこ浮かんでいて、とても不思議な風景。

ピンクダイヤモンドの鉱山や牧場があったり、テープの解説を聞きながら空中散歩を楽しみました。途中に閉鎖された鉱山があったのですが、かなり大きな正方形の鉱区跡はまるで「ゼビウス」の世界でした。。。ってことを誰かに言いたくても、日本人は私だけだったので一人心の中でつぶやいたのでした。

小一時間で「パヌヌル国立公園」へ到着。ぽこぽこと頭を出している無数の岩達は上から見るととてもおもしろい景色でした。スポンジの様に見えます。。。4WDで移動し豪華なテント村でまるでホテルの様な朝食をとった後、車で1つめの目的地 Echidna gorge へ。

岩がごろごろしている谷。。。というか大きな岩と岩の間を歩いていくと、まるで洞窟のように岩同士の間隔が狭まってきます。見上げると隙間から真っ青な空が見えたりして、洞窟を探検しているかのよう。今まで訪れたgorgeは大きくて、谷を下るような感覚だったので、ユニークでおもしろかったです。。

ツアー参加者の平均年齢が高く、のんびりムードだったのもよかったなぁ。

だんだん暑くなっていく中、2つめの目的地cathedral gorgeへ。しばし「ぽこぽことした岩の間」まるで別の惑星の様な風景のなかを歩き、雨期では川底だったところを歩き、かなり大きな空洞ができている岩盤に到着。

大きな一枚岩の一部が落下して、まるでホールのような空間が広がっていました。自分たちの声が反響するのを聞きながらランチを食べていると、他のグループのガイドさんが一番音が響くらしいポイントに座って、歌を歌ってくれました。

まるで人間が作ったホールのようにきれいに反響して、とてもよく響いていました。旅行先で聞く「Country Road」はとても沁みました。

たっぷり歩いてくたくたになって帰りの飛行機に乗りました。ちょっと気流が不安定で結構揺れたの、さらにぐったり。

宿に戻り、倒れるように眠ったのでした。。。

●人工湖です。きれい〜。
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●はちの巣のようにもこもこしてます。
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●左側に写っている人がまるで小人のよう。。。
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投稿者 gecko : 04:27 PM | コメント (0) | トラックバック

May 17, 2006

真珠漁

ブルームはとても日本に関係の深い町です。一つは第二次大戦時に日本軍の空襲があったこと。もう一つは真珠漁の働き手として、たくさんの日本人が住んでいたことです。

町を歩いていると日本人の銅像があったり、通りの名前が日本語と英語で書かれていたり、日本人墓地があったりといろいろなところに名残があります。

ダイバーの端くれである私は昔の潜水技術に興味があったので、ガイドがいろいろ説明してくれるというPeal luggerのガイドツアーに参加しました。

日本人は私一人で、オーストラリア人、イギリス人などの人たちが参加していました。まずは実際に使っていた船を眺めながら、どのように漁をしていたかという話を聞きます。今のようにタンクをしょって水中に潜るのではなく、船からつながったチューブから酸素を送り、潜ります。船上の人が手伝うわけですが、恨まれていたりすると、ホースを切られたりしたらしいです。殺人以外の何者でもないぞ。。。

そして室内に移動して、実際につかった器具、潜水服や写真などを見ながらどのようなことが起こっていたのが聞きました。いやーかなりおもしろいけれど、つらい話でした。

まずなぜ日本人が多かったのか。日本はまだ貧しかったので、給料はいいけれどオーストラリア人が敬遠するような仕事=真珠漁をやりに出稼ぎに来ていたそうです。

なぜ地元の人たちに敬遠されていたのか。それはとても危険だったからだそうです。一日に一人死んでいたとか。。。
1シーズン生きていたら運がいい。
2シーズン生きていたら奇跡。。。だったそうです。

躓いて転ぶともう起きられない。。。すなわち死でした。

おじさんが水中で亡くなって、船上で待機していたその甥っ子がまだ肉がこびりついているようなヘルメットをかぶって潜っていったり。

想像を絶するような世界でした。そんなことをしていたのが同じ日本人だとは。

とても忍耐強く、恥を嫌い、働き者。

自分とはかけ離れているなと思いました。

ウェットスーツや現在のようなタンクを背負った潜水方法が開発され、安全になったようです。そして今は昔のように真珠貝の貝殻を集めるのではなく、真珠を養殖するようになっています。

最後に真珠貝をたべたのですが、さっぱりしていて結構おいしかったです。

とても興味深い、いろいろ考えさせられる体験でした。
残念なのは、あまり日本人が参加していないってことだな。。。

●すごく動きにくそうですね。。。
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投稿者 gecko : 06:23 PM | コメント (0) | トラックバック

May 15, 2006

月の階段

噂には聞いていた「月の階段」。日本人のワーホリはこぞって見に行くという自然現象です。が、私は天の邪鬼なので別にみられなくてもいいやと思っていました。

そう思っていたのにどんどん予定がずれていって、気がついたら月の階段が見える日の2日前にブルームに到着することになりました。

というわけで、せっかくなので月の階段をみてみることにしました。

前評判通り、ブルームは日本人であふれかえっています。私が泊まった宿は半分以上が日本人だったような。。。わざわざ月の階段をめざして飛行機で来て、そのまますぐ飛行機で移動してしまうような人もいたり。そんなにすごいんですかね。

と思いながら当日の夜になりました。

まず簡単に月の階段について説明すると、冬の間一ヶ月に3日間ほどの潮が引いている満月の夜、月が水平線から昇ってくるという現象です。遠浅の海に登ってくる月の光が帯状に水面を照らし、まるで月に上ってゆく階段のように見えることから「月の階段」と呼ばれているそうな。。。

ビーチで見るポイントがあるのですが、ホテルの中庭が開放されていてそこからも見えるという情報を得て、友達と行ってみました。着いてみるとツアーで一緒だった人たちが集まっていて、そこに紛れてみんなで見ることにしました。

だんだん暗くなってゆく中、みんなビールを飲んだりしゃべったりのんびりと月が昇るのを待ちます。

月が昇るちょっと前には電気が消されて、ディジリドゥ(アボリジニの伝統的な楽器。幻想的な音がする)の演奏が始まりました。

水平線の向こうから、まるで夕日のように大きい月が昇り始めます。月の色がいままでにみたこともないような色をしていて、予想外に感動したりしました。ディジリドゥの演奏と景色がとてもマッチしていて、より神秘的に感じました。

きれいというより、ちょっと気持ち悪いぐらいに神秘的でした。

月が徐々に昇ってゆくにつれて、月の階段もはっきりとしてきます。皆上手く映らないながらも写真を撮ったりしていました。

30分後には月がすっかり昇って、満月の明るい光がみんなの顔を照らしていました。

かなり気に入ったので、翌日も同じ場所から月を眺めました。

月をこんな風にみんなで集まって固唾を飲んで見守るなんて、初めての経験だなと思いました。こんなにじっくり月を見ること自体も久しぶりでした。

日本でも千葉?あたりでみられるらしいので、機会があたら是非見てみてください。

●ちょっと月が上がり過ぎてますが
   まだ階段は見えますね〜。
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投稿者 gecko : 04:41 PM | コメント (0) | トラックバック

May 12, 2006

太陽の階段

今日はこのツアーの最終日。とはいえ80マイルビーチに寄ったくらいで、ひたすら走り続けました。3時頃にはBroomに到着。。。久しぶりに見るマックやサブウェイに喜んじゃいました。今まで携帯電話も繋がらなかったもんなー。

軽く町を回って、バックパッカーズにチェックイン。ちょうど月の階段が近付いて来ているので、結構混んでいました。

夕方にもう一度集合してケーブルビーチへ夕日を見に行きました。ここも遠浅であまり波がなく、とてもとても夕日がきれいでした。これでここまで一緒だった旅の仲間ともお別れか。。。としんみりしたり。

そうそう、夕日もちゃんと階段ができていて、まるで太陽の階段でした。お店では太陽の階段と月の階段を並べて載せている絵はがきが売っていました。

日の沈むちょうど反対側にきれいな月が上がっていたので、これも写真に納めました。月の階段まであと2日。あんまり期待していなかったけれど、楽しみになってきたぞー。

帰りは調子に乗ったバスのドライバーがラウンドアバウトをぐるぐる3回転しました。いやーホント、クレイジーで面白いツアーでした。でもちょっと疲れたので、Broomではのんびりしましょう。。。

●これが太陽の階段。
 海に写る光の帯が階段と呼ばれております。
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投稿者 gecko : 02:24 AM | コメント (0) | トラックバック

May 11, 2006

Cattle Station

さて、西海岸のツアーを探しているとCattle Station泊なんて表記をよく見かけます。Cattle Stationに泊まるってどんななんだ?と不安混じりでいろいろ想像していました。

なんというか。。。ハイジのように藁にくるまれて寝るのかな?とか豚や牛の隣で寝るのはきついなと想像を広げていたのですが、いざ泊まってみると意外と普通。。。というかこのツアーの中で一番好きな宿でした。結局そこは農場だったのでした。

オーストラリアの農場はスケールが大きくて、敷地に入ってからバスを走らせる事30分。。。やっと建物に到着しました。ただ真っ暗だったので牛や羊などはなにも見えませんでした。残念。

夕ご飯はビーフシチュー。。。といっても日本のとは違ってもっと豪快で適当な料理なのですが。いつも通り味が足りないので、塩をふってお腹いっぱい食べました。

皆で泊まった建物はとても古いらしく、趣があって可愛かったです。ベットも2段ベットではなく、ちゃんとしたもので、寝心地良かったです。

翌朝早いのに、たき火の輪に加わっていたらマシュマロをごちそうになりました。たき火で焼くととろとろになって美味しいです。

気が付いたらあっという間に0時。。。慌てて寝ました。

●バスの中から見た月。大分満月に近いかな。
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May 10, 2006

ラウンドの聖地?!カリジニ

オーストラリアでワーキングホリーデーをしていて、ラウンドする。。。といえば立ち寄る所は「Karijini National Park」となります。オージーは知らない人が多いけれど、なぜか日本人はけっこう知っています。かなりな冒険ができるそうな。。。

さて、ジンベイと無事に出会った後は、またツアーに合流しKarijini へ向かいました。丸一日バスを走らせて、キャラバンパークでキャンプをしました。キャンプとはいえもうテントは立っているし、3人部屋が2人ある大きなテントだし、簡易ベットはあるしでとてもラクチンでした。

シャワーもトイレもへたなバッパーよりもきれいで、かなり気に入りました。ただ寒かったのがつらかったですが。でもキャンプファイヤーは暖かかったです。

さて翌朝はKarijiniへ。平地に急に裂け目があって、かなり深い崖になっています。あまりにも唐突でちょっと不思議な風景でした。まず上から眺めた後は、崖を下って行きます。

底に到着すると川がながれているので、緑もあったりします。2つのコースをあるいたのですが、登ったり降りたりというよりも、浅く流れている川を横切ったりするので、滑るのが恐かったです。でも最後にたどりついた上流の滝つぼは、泳ぐ事ができてきもちよかったです。滝に打たれる事ができるのですが、マッサージみたいでこれがとても気持ち良かった!

ツアーによってはここで丸二日すごして、かなり険しいアドベンチャーなコースを歩いたりするらしいですが、私のツアーは半日で終了。次の町に向かいます。私にはこれぐらいが丁度よかったです。。。

ちょっときつかったけれど、気持ちの良かったカリジニでした。

●こんな滝を登って行くと。。。
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●こんな天然のプールに到着。
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投稿者 gecko : 04:36 PM | コメント (0) | トラックバック

May 09, 2006

豊かな海

そして二日目、勝手知ったるボートの上でまた一日が始まりました。いやー気持ちいいね。調子にのって今日もダイビングを申し込んだらなんとガイドさんとマンツーマンでした。

とくにこれといったものとは出会えなかったけれど、人数が少ないマイペースダイビングを満喫しました。

船へ戻ると何やら慌ただしい雰囲気。どうやらジンベイが見つかった模様。みんなわくわくそわそわしながら準備をして、ボートはジンベイのいるポイントへ向かいました。

到着してみると、他にも3隻ほどボートが集まっていました。きょろきょろしてみると、ジンベイのヒレが!いやーでも意外と小さい?ボートの上からでは体までは見えませんでした。

ガイドさんはポインターと言って、ジンベイを泳ぎながら指差す役目をします。それを目印にみな必死に泳ぐわけです。

さて、合図とともにグループ12人一斉に飛び込みます。。。しかし透明度は10メートル弱なので、姿は見えず。顔を上げてポインターが向かってくる方向に泳ぎ出すと。。。ゆっくりとジンベイが小魚を従えて泳いでくるではないですか!

ぼーっとしているとあっという間に近付いてきたので、慌てて泳ぎ出します。それが結構速い速い。一生懸命泳いでも、だんだん遅れてしまいます。シュノーケルに水が入ったりしてゲホゲホしていると、追い付けない距離になったので、そこでギブアップ。ディンギー(小さなボート)が迎えに来てくれたので、拾ってもらいました。

2度、3度と繰り返しているとだんだん要領が分かってきて、じっくりと見る事ができるようになりました。でも相変わらず根性がないので毎回ディンギーに拾ってもらいました。一緒に拾われているのはおじいさんだったりしますが。。。はは。

エクスマウスにいるジンベイザメはそんなに大きくないらしく、今回も3メートルぐらいでした。12人も人が泳いでいるので、ジンベイの周りは大混雑です。蹴ったり蹴られたり。。。

4回泳ぐとかなりくたくたになりました。初めは他のボートもいるし、あんまり泳げないんじゃ。。。と思っていたけれど、結構満喫できました。。。というか体力が先に限界になりました。

4回目、例によってジンベイ様に置いていかれて、何もないなーと思いつつ水中をのぞきながらディンギーを待っていると、「キュッ キュッ キュッ」という音が、なんと30メートル先にドルフィンの群れがいました!10匹ぐらいいたかな?さすがにそのまま通り過ぎてしまいましたが、鳴き声が聞けて嬉しかったです。

また本日も美味しいランチを食べて、別のジンベイを見に行くはずだったのですが、潜ってしまったのか結局リーフでシュノーケリングをして終了しました。かなり浅いところだったので、浮いているだけでもよく見えて楽しかったです。

帰り際、船の近くてウミガメがぷかぷかういていました。たまに首を上げてこちらを見ているような仕草をしたり。クラゲをかなり見かけたので、好物のクラゲをたべているのかな?と思いました。

この2日でジンベイ、ウミガメ、ドルフィン、大きいマンタもボートのすぐ近くを通ってゆうゆうと泳いで行ったし(ボートから見た後、水中にはいったけれど、残念ながら間に合わなかった。。。)、ジュゴンまでこれまたボートの上からだけれどみれし、なんて豊かな海なんだとすっかり感心しました。

魚影がとても濃いポイントがあるそうで、ダイビングもしたかったのですが、ジンベイに2日かかったので時間がなくなってしまいました。これはまたいつか来ないとな。。。と思ったのでした。

●ジンベイの写真は水中使い捨てカメラで撮ったので、現像が楽しみだ〜
 これは港にあったタカの巣。高い木がまわりにないので、
 こんな所につくっちゃってます。
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May 08, 2006

世界一大きな魚

次はエクスマウスへ。ただいま世界一大きなサメ。。。ジンベイザメのシーズン真っただ中!シュノーケリングで一緒に泳ぐツアーに参加しました。330ドル(3万円位)と高かったですが。。。

何社か共同で飛行機を飛ばして、空からジンベイザメを探します。見つけた所で海上で待機しているボートに連絡。皆で交代に泳ぐ。。。という段取りです。

まずは朝、ボートに乗り込んだら、ダイビングかシュノーケリングをして連絡を待ちました。コーラルベイとは違いちょっと濁っているけれど珊瑚は豊かで、魚も多かったです。頭がサメみたいな シャベルノーズレイというエイをみたのですが、大きくて(2メートル以上あったかな?)丁度逆光になっていて、シルエットがきれいに浮かび上がっていました。小判サメもついていたりして、水中ではサメだと思っていましたが、あとでエイだと教わりました。

ガイドも今回はちゃんとした人で、日本人ではなかったけれどいろいろ指差しして教えてくれたのがうれしかったです。おかげでウミウシなんかもみることができました。

と楽しんで、おいしいランチを食べて満足していると、とても眠くなり(酔い止め飲んでいるから当たり前か)眠りこけて気がつくとボートが港に向かって戻っている様子。。。どうもジンベイサメが見つからなかった。。。というか、見つかったけれどすぐ深く潜ってしまったそうな。。。残念。。。

もう一度Freeで挑戦できるので、早速翌日のツアーに申し込みました。ボート上の一日はとても気持ち良かったので、もう一日体験できるなんてうれしいと思ったりもしました。ランチもいろいろな種類のサラダがあったり、スナックや果物もあって細々と自炊している身にはとてもうれしかったです。

とはいえ明日には見れるといいな〜。

●ああ、なんて青いのでしょう。。。
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May 05, 2006

コーラルベイで潜っとこ!

パースから1箇所1泊で北上してきたものの、ちょっと疲れたのでコーラルベイでツアーバスを一旦降りて3泊しました。ニンガルーリーフがあるので、ダイビングをしたかったのもあります。

一日目はちょっとのんびりして、泊まっている所から徒歩3分のビーチでシュノーケリングしました。残念ながら太陽が雲に隠れがちだったけれど、まぁまぁ魚が見えました。いやーでも泳ぐのは気持ち良かった!

そして二日目はダイビング。日本のダイビングショップと違って、お客さん総出で機材やタンクを運んだり、機材を洗ったりしました。

ほぼ一年ぶりに潜る海は天気も良かったし、浅かったのもあって気持ち良かったです。。。が初心者の人が多く、しかも1グループ6人だったので泳ぎにくかったです。がんがんぶつかってくるし。。。

でっかい亀にであったり、ピンクのスナッパーが人なつこくてかわいかったです。きびなごはおいしそうで、ゴンズイは相変わらず群れてて気持ち悪かったです。いろいろなコーラルがあってきれいだったかな。。。でもちょっと浅すぎて物足りない気分でした。しかもガイドがまだ見習い中らしく、ぜんぜん上手く泳げてなくて、なんじゃこりゃ。。。って感じでした。がっかり。

そしてここで人生初のロストバディをしました。バディは日本人で、いやー泳ぐのが速いなーと思っていたんですが、1度他のグループについて行きそうになり、その時は気が付いた様でしたが、2度目に他のグループとすれ違った時、その人たちに付いて行った模様。気が付くと見当たらないのであーあと思っていたら、ガイドも気が付いた模様。一人戻って探しに行ってました。

もう一度他のグループに出会ったら、案の定彼女がいたので無事に合流。ガイドには後でちゃんとバディ同士一緒にいてねと言われてしまいました。ガイドもお客さんとおなじウェットを着ていてとても紛らわしかったけれど、ちゃんと周りを見ないと危ないのになーと思ったり。

そんなこんなで、なんだか微妙だったダイビングでした。

●コーラルベイのビーチは夕日がきれいでした。
手前がかなり浅いので、空がきれいに映ります。
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May 04, 2006

ドルフィンとご対面

今日はまずドルフィンの餌付けをしているモンキーマイアへ。モンキーマイア リゾートのビーチでドルフィンが現れるのを皆でぼーっと待ちます。。。

1時間近く経過した後、沖からまず2頭が現れました。かなり浅い所で皆、横に並んでドルフィンを見るのですが。。。カメラなれしているというか、かなーりゆっくり泳ぐので写真が撮りやすいです。レンジャーの女性に付いて行っているようで、行ったり来たりしていました。

30分程写真を取りまくった後、指名された人が餌付けをします。子供が選ばれるのかなと思っていたのですが、結構ランダムでした。だいたい6人くらい餌付けしたかな?私は残念ながらできなかったのですが、写真をたくさん撮りまくったので満足。ドルフィンは横目でこちらを眺めている時が可愛かったです。

その後シャークベイの小さな水族館へ。ここへ行きたい!と言い張ったイギリス人女性に振り回されて、結局皆が行くはめに。彼女は後に「プリンセス」と呼ばれるようになりました。。。ドライバーが町に到着する時間が30分遅れるから。。。と、しぶっていたら、たかが30分じゃない!みたいなことを言っていて、いやー日本人ならありえないなと思いました。すごいぞ。

またまたかなり移動した後、シェルビーチという小さな貝でできたビーチへ。またまたかなーり透明で、本当に貝が敷き詰められていてきれいでした。うれしくなって写真を撮りまくってみたり。でも全然写真にはきれいさが納まらなかったり。

今日の目的地Coral bayへ向かう途中で日没。初めてアウトバックの夜のドライブを体験したのですが、いやーかなり危険。カンガルーや野良牛がうろうろしていて、道路を横切ってみたり。。。彼等は体が大きいので、ぶつかるとかなりの衝撃らしいですよ。。。結局時速40キロでゆっくりと走ってやっと到着。

30分の違いは大きかった一日でした。

●ドルフィン達は横目で人間をちらちらみています。
 かわええ。
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●こんな貝が敷き詰められています。
 みんなきれいな貝探しに夢中になりました。
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May 03, 2006

岩登り初体験

今日は早起きをして涼しい午前中にカルバリー国立公園へ。上から谷を眺めた後は歩いて谷底まで降りて、また登りました。初めての岩登りだったので結構きつかった!

1箇所目はZ-Bend ここではアブセイリングをできたので、ツアーの人たちが何人か挑戦していました。まずは後ろ向きで。。。3人ともこれは楽勝そう。二度目はまず一番手の女の子が前向きに挑戦しました。恐そうだったけど、途中から慣れたようで楽しんでいました。もう一人の女の子も前向き。。。

最後の男性も、前向きでやらないわけにはいかない状況のなっていました。しかーし見ているだけでも、かなりこわそうで、ちょっと可愛そうでした。女性の方が度胸があったりするんですかね。

壁のような岩を両手両足を使って地上まで登りました。距離が短かったのが救いでしたが、足がつったりしてしまいました。。。歩く時はまずストレッチしないとなー。

次はNature 's Windowへ。何も知らずに行ったのですが、とても景色のすごい所で色々な写真をとって楽しみました。岩に窓が開いているように穴があいていて、向こう側の景色が見れるのが面白かったです。

最後はストロマトライトという最古の生物が住んでいるハメリンプールへ。ここもまた海水が透明で遠浅できれいでした。ストロマトライトについての説明看板を読んだり、岩のようなストロマトライトを眺めたり。生物というよりも岩。。。のような見た目でした。

しかしインド洋もまたきれいですね。これはここから先が期待できるぞ!夜は久しぶりにERをみて話の進み具合に驚いたのでした。。。かなり見逃してたかも。。。

●窓みたいに向こう側がみえまーす。
 結構小さいので見逃しそうでした。
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●ストロマトライト。。。岩。。。
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May 02, 2006

西海岸を駆け抜けろ!

西海岸を回る方法は長距離バスを利用するか、ツアーに入るか、自分達で運転するか。。。のパターンになると思います。私はツアーかバスか迷いに迷った末、ツアーにしました。Easy Riderというバス移動に観光が付いて、好きな所で降りれるというツアーを選びました。

今日はツアーの初日。ちょっと懐かしい日本の古い中古バスに揺られて、ますはピナクルズへ。ここではちいさい岩がぽこぽこと並んでいる、不思議な風景をみました。どこもかしこも風景が同じなので、思わず迷いそうになったら、集合時間に遅れてしまいました。もう置いてけぼり?と思ったら私たち以上に遅れていた人がいてちょっと安心しました。

そうそうこのツアーに私ともう一人だけ日本人がいて、しかも同じ所で(Coral bay とExmouth)延泊するという偶然でした。

またしばらくバス移動をして、ちょうど夕日が沈む時間にきれいな海岸線へ。はじめてのオーストラリアの夕日を堪能しました。これからなんどもみることになるのですが、やっぱり嬉しいものですね。夜型人間なので朝日よりも夕日が好きです。

そんなこんなで10日間のツアーがはじまったのでした。。。

●これがピナクルズ。。。夕日だともっときれいなのかも。
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