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April 27, 2006

ロットネスト島とフリーマントル

メルボルンとパースのYHAで知り合った女性と3人で、ロットネスト島とフリーマントル2泊の旅をしました。島に行く時は一人より人数が多い方が楽しいですね。どちらもパースから日帰りで行けるのですが、ここはあえて泊まってみました。

まずロットネスト島ですが、パースから電車とフェリーで1時間ぐらいで到着しました。ここの所天気が微妙だったのですが、無事に晴れ渡り心配が杞憂で終わって良かったです。

自転車に乗ってSalmon Bayまで行ったのですが、途中友達の自転車が壊れてしまい、私は日帰りで来ていた人と一足先にビーチへ向かいました。(レンタサイクルはパッケージに含まれているものより、島で借りた方がかなり乗りやすいです)

ガイドブックにも書いてあったのですが、ちょっと厳しいアップダウンの中無事に到着。きれいなビーチを堪能しました。泳ぐのにはちょっと寒かったけれど、気合いで海に入りました。海水がとっても透明で、自転車を交換して来た二人も大興奮で写真を撮りまくっていました。

そして、私にとってオーストラリアで初めての海に沈む夕日(東海岸に住んでいたので、朝日は見れても夕日は見えません)を見に行こうとして間に合わなかったり。でも島中がピンクに染まったり、夕暮れの空の微妙なグラデーションがきれいでした。

翌日、自転車はきつかったので、バスで島を一周しました。誰もいない小さなビーチでのんびりしてフリーマントルへ。夜のマーケットはいろいろな雑貨が売っていて楽しかったです。野菜や果物が安かったので次の日もまた見に行きました。

天気が良かったので町の近くのビーチに行きました。フリーマントルもちょっと住んでみたい町でした。町並みも可愛くて、お店も雑貨やブティック、レストランが多かったです。

そんなこんなでパースへ戻ってきました。さて、これからは用意をして、いよいよ西海岸縦断の旅をはじめることにします。

●これがSalmon bayです。きれいー。
 パースに住んだら週末に来たりできるんですねーいいですねー。
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●パース近郊の無料バスはCAT BUSといいます。。。
 そう猫バスはここからきているとかきていないとか。
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April 25, 2006

オーストラリア横断完了

アデレードからは飛行機でパースへ飛びました。3時間だったかな?電車で移動すると2泊3日かかるそうです。値段があまり変わらないので飛行機にしました。ちなみに今、バスは走っていません。

パースも小さい町ですが、昼間は結構暖かく青空の似合う気持ちのいい町でした。うれしかったのは安い日本食レストランがあること。$6.50で定食が食べられます。毎日のように通ってしまいました。いつ行っても日本人や地元のオージー達でにぎわっています。

結局パースではツアーを申し込んだりするぐらいで、とくに市内は観光しませんでした。あ、ロンドンコート(古いアーケードです)はちょっと見ましたが。

こじんまりとまとまっていて、住みやすそうな町でした。。。でもワーホリで仕事を探すのは大変らしいです。

でも、ちょっと住んでみたいと思ったパースでした。

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April 23, 2006

アデレードでのんびり

メルボルンは駆け足だったので、アデレードではツアーに参加せずのんびりしました。アデレードは小さな町であまり人気がなく、夜はちょっと恐い雰囲気でした。叫んでいるおねーさんとかいたし。。。

でも緑が多く昼間はとてもきれいな町なので、歩いていて気持ちが良かったです。私は特に博物館が気に入りました。とても見応えのある大きい博物館で、ちょうどガイドツアーがあったので説明を聞けたのもうれしかったです。

アボリジニ関係のコレクション、化石や鉱石、動物の剥製などが主な展示内容でした。特にオパール化している化石がきれいでそして不思議で面白かったです。貝の形をしていたり、恐竜の化石がそのままオパールになっていたり。

化石を見るツアーに参加しても面白いかもと思いました。アデレードからアリススプリングスに向かう途中に、クーパーピティという町があるのですがそこで化石もみれるようで、また来る事があったら行ってみたいと思いました。

クーパーピティは昼暑く夜寒いので、昔は地下を掘って住んでいたそうです。町が地下にあったそうな。。。そんなこんなで心残りのあるアデレードでした。

●そうそう、古いアーケードめぐりも楽しいです。
 アデレードのアーケードにはゴーストが居るそうです。。。
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April 21, 2006

ペンギン大行進

メルボルンのもう一つの観光名所、ペンギンパレードのツアーに参加しました。昼から出発してまずはウォンバットやコアラをみたり。。。ってもう何度も見ているので、かなりやる気がなかったのですが。

ところがカンガルー、ワラビーの放たれているゾーンに入ってびっくり。彼等はかなりやる気があって、餌にわらわらとよってくるではないですか。他の動物園では大抵寝転がって全然やる気を見せないのに。。。よっぽど美味しい餌なのでしょうか。

カンガルーの赤ちゃんがお母さんのお腹から顔をのぞかせていたり、寄ってくるカンガルーがアグレッシブ過ぎてちょっと恐かったりしましたが、かなり楽しめました。カンガルーのエリアになぜか一匹ワラビーがいて、本来ワラビーはシャイなはずなのですが、カンガルーに負けじと餌をねだっていて面白かったです。

かなり動物と戯れた後はフィリップ島へ移動しました。橋がかかっているので意外とあっさり到着します。ビーチを散策し、景色のいい崖を歩いたりしました。丁度夕暮れ時できれいでした。特にこの日は天気も良くて最高でした。

ピザで腹ごしらえした後は、いざペンギンパレードの見学へ。ここにいるペンギンはとても小さいペンギンで体長30センチ程度。まるでゼンマイ仕掛けのようです。

ガイドさんが案内してくれた特等席から、しっかり至近距離で海からあがって来たペンギンを観察できました。ホントにすぐそこを歩いていてとっても可愛かったです。

グループで行動するのか、遅れているペンギンがいるとs他のペンギンが待っていたり、遅れそうなのがあわてていたりして、なんだか擬人化したくなるような行動でした。

ビーチで見学した後は、陸を巣に向かって歩いて行く様子も観察できます。あちこちで鳴き声をあげて巣を探していました。薄暗いなかで一生懸命歩いている様子もまた面白かったです。

予想外に面白かったね!なんていいながら、友達と宿に戻りました。

●餌をくれーと突進してきます。なんでしょうこの顔は。
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●ペンギンパレードは撮影禁止なので、写真はありません。
 駐車場にはこんな注意が。かわいいー。
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April 20, 2006

大荒れのグレートオーシャンロード

微妙な天気の中、メルボルンからグレートオーシャンロードの日帰りツアーに参加しました。途中野生のコアラを見たり、ビーチに行くはずが、サーフィンの大会があったようで残念ながら中に入る事ができませんでした。

雨は降ったり止んだりで、十二師徒に到着した時は曇りだったのですが、すごい風でジャンプしたら飛ばされそうな勢いでした。波もかなり荒くて迫力満点。よく船が座礁したなんて話がとても納得できました。日本海も顔負けですよ。

途中残念ながら雨が降ってきてしまったのですが、めげずに観光しました。みんなびしょぬれになりながらも、忘れられない日になったと、妙な団結心が生まれたりしました。いやーでも寒かった!

ロンドンブリッジは予想していたよりも大きくて、迫力がありました。でもあれですね。。。ガイドブックやパンフレットでさんざん目にしてきた光景だったので、まぁどれも「ふーん」という感じでした。途中ちょっと歩いた熱帯雨林はシダがたくさん生えていて私好みで(?)面白かったです。

凍えて帰って来て、シャワーを浴びてほっとした一日でした。いやーほんとメルボルンの夜は寒い!

●この写真から寒さはつたわってくるでしょうか?
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April 18, 2006

XPTに乗ってみる

電車のパスを買ってオーストラリアを横断と縦断だ!と思っていたのですが、4月から料金が100ドル以上も値上がりし(色々な料金が全て値上がりました。。。)買う気をなくしてしまいました。。。

というわけで一部分だけ電車移動にして、残りは飛行機やバスで移動する事にしました。その方が効率もいいので。手始めにシドニーからメルボルンへ特急XPTで移動する事にしました。

オーストラリアの中では比較的短い移動ですが、それでも12時間かかりました。朝から晩まで。。。でもシドニーの古本屋で買った、日本語の本を読んでいたらあっという間でした。

途中で母親と娘が乗って来て、私の隣に座った娘さんとしばらく話しをしました。でも訛りが強くてなかなか聞き取れず大変でしたが。映画館のない町に住んでいるので、電車で2時間離れた町へ行き、映画を見るのだと言っていました。彼女は目が見えないけれど、音で楽しめるのだと言っていました。

日本の新幹線の様に便利なわけもなく、昼に1本、夜行が1本の1日2本しか通らない町に住んで車を持っていないなんて、かなり不便だろうなと思いました。

学校に通うにも毎日長い距離を歩いていると言っていました。もうすぐ盲導犬を頼めるそうなので、楽しみだとうれしそうにしていました。確か12歳くらいだったかな?

電車で旅をすると、住んでいる人たちの日常が垣間見えるのが面白いんだったなーと思い出しました。彼女の表情と、動かない瞳孔が頭に焼き付いた一日でした。。。

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April 17, 2006

シドニーハーバーとロックス

シドニーに来たからには、まずオペラハウスを押さえないとね。。。ということでサーキュラーキーヘ。泊まっているYHAは駅の構内にあるので、電車移動が便利でした。

オペラハウス、バーバープリッジを眺めて、植物園を歩き、安かったのでハーバーの2時間クルーズをしました。夕暮れ時で景色も良くて、とっても気持ち良かったです。バーバー側から色々なビーチを眺めるわけですが、ヌーディストビーチではほんとに皆ヌードのようでした。まぁ遠くから見たのでおぼろげですが。

豪邸の立ち並んでいるエリアがあったのですが、トムクルーズとニコールキッドマンの元家や、いろいろな芸能人の家が見えました。。。どの家もとても大きくて、ボートなんかを止めるところもあったりして、すごかったです。ってなわけで、バーバーを満喫しました。

そして、ロックスという古い町並みのエリアがあるのですが、気に入って良く行っていました。ほとんど建て直された建物ばかりなのですが、いくつか保存し残しているものもあって、スザンナプレイスという日本で言う長屋?のような家を見学したりしました。

私はこういうちょっと昔の展示物が好きなのですが、ここもかわいらしくて気に入りました。そして何より、実際に住んでいた昔の人達の事を思うと大変だったんだろうなと思いました。昼間でもあまり光の入らない部屋や狭いお風呂、庭など。当時は当たり前だったのですが。

子供達が遊び回って、長屋が一つの家族のような生活が、オーストラリアにもあったんですね。

●大きな客船が止まっていました。
 シドニーは都会なので夜景がきれいです。
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●スザンナプレイスには売店があって、
 ちょっと昔風のパッケージの雑貨を売っていました
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April 15, 2006

ブルーマウンテンに行ってみる

丁度イースターホリデーのさなか、ちょっとぼやきぎみの日本語ペラペラオージーに案内してもらうブルーマウンテンのツアーに参加しました。かなり混んでいるらしく、事前にチケットを買っておいたりと段取りが良かったです。

さて、そんなこんなでニュージーで知り合った人と一緒にツアーに参加。日本語なのに途中の集合時間を勘違いしたりして、大分気が抜けてました。

天気がとっても良かったのでブルーマウンテンはとても気持ちが良かったです。トロッコはインディジョーンズのテーマが流れていて笑えたし、本当にかなり急で面白かったです、二人してなぜか大爆笑してました。

そして意外と良かったのが動物園。コアラに触ったり、一緒に写真を撮ったり。丁度ワラビーの子供を布の袋に入れて抱っこしている係員の人が居たので、抱かせてもらいました。意外と重かったけれど、とても可愛かってです。まるでぬいぐるみでした。

あんまり期待していなかったけれど、意外と楽しんだ一日でした。

●写真で見ると普通ですが、この岩の向こうは
 500メートルくらいの崖になっています。手すりはありません。こわー。
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●ウォンバットは夜行性なのです。
 基本的に寝ているのですが、こんな位置でまぶしくないのでしょうか?
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April 12, 2006

オーストラリア入国とパブクロール

さて、オーストラリアはシドニーに戻ってきました。イヤー都会ですね。ゴールドコーストとは全く違います。観光ビザで戻って来たのですが、さすがにワーホリビザが切れた翌日にビザを申請していたので、入国する時に色々聞かれましたが無事に入国できて良かったです。

ニュージーランドで知り合った人と連絡を取って、シドニーで一番古いパブへ行きました。このパブで醸造している色々な種類のビールがあって、美味しく飲んでいるとオージーのグループが混ざってきました。

会社の同僚らしく、今日は昼間からバーバーをセーリングして酒飲んで楽しんだそうです。天気も良かったので最高だった模様。旅行について色々話しているとどんどんビールを驕ってくれました。とはいえ私は飲めないので、ソフトドリンクでしたが。

一人面白いおじさんがいて、クイーンズランダーのイントネーションを真似してくれてかなり笑えました。UKのようには違いはないけれど、オーストラリア国内でも微妙にイントネーションが違っていて面白いです。

結局かなりゴチになって他の二人の足取りが危なっかしくなった頃に、宿へ戻る事にしました。結局3件のパブに行ったのですが、どれも古いパブだったようで趣があって、バンドの演奏があったりしてなかなか楽しかったです。

いやーしかし宿まで遠かった!

●結構早い時間に行ったのに、結構人が居ました。
 オージーは好きだもんねー。あ、ワインもか。
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April 10, 2006

ニュージーランドで会った面白い人

さて、初めての一人バックパッカーな旅だったのですが(まだオーストラリアへ続くけれども)この辺で出会った印象に残った人は。。

まずゲーム好きのドイツ人女性
クイーンズタウンで1日同室になった人だったのですが、ゲームが大好きらしく抽選で当てたPSPを見せてくれました。見た目は同じでまぁ言語が違うだけのようですが、色が黒しかないと不満そうだったのが日本人みたいで面白かったです。「みんゴル」が「Everybody's Golf」という英名になっていて、そのまんまでなんだか笑えました。

そして2時間くらいノンストップで話してきて、しかもドイツ語が英語に混じっていたりして、面白かったです。英語とドイツ語似ている単語が多いようなので、意外と理解できたりして。香港がかなり楽しかったらしく、風邪をひいている人の着けているマスクに驚いたり、雨の時に地下街で配られていた傘用のビニール袋にも面白がっていました。

ドルフィンスイムの写真がすごいよ日本人女性
小笠原に住んでいたという女性だったのですが、持っていた写真がすごかった。イルカとシュノーケリングしている彼女がいい具合に映っていて、きれいでした。是非小笠原に行くよう勧められたので、ダイビングの経験をもう少し積んでから行きたいところです。飛行場ができる前に。

深夜に部屋をノックしたドイツ人女性
オランダ人の女性が前日にやって来て、今夜友達がオーストラリアからやってくるから、バス停まで迎えに行くと出て行った1時間後、部屋のドアをノックする音が。出て行ってみるとその友達らしき人が「暗証番号がわからないから、入り口のドアが開かないの」と。

どうも友達同士出会えなかったようで、塀をよじ登って中に入って来たそうな。。。あなたの友達がバス停で待っているよと伝えると、荷物を部屋に移動して、慌てて探しに出て行きました。ドアをノックしたその彼女はとっても話しやすくて、かわいらしい人でした。また会えるといいな。

ドイツ人旅行者が結構多かったのですが、結構個性が強くて面白かったです。かなり頑固そうな人、温和な人、喋りまくりな人。。。

しかし人生でこんなにいろいろな人と、新たに出会うことなんてなかなかないので、かなり面白い日々です。以前会った人と、ばったり別の町で出会う事なんて日常茶飯事だったり。

さて、オーストラリアではどんな人たちと出会えるのでしょう。わくわく。

●さよならニュージーランド
 一番好きだった場所はウェリントン、次はクイーンズタウン。
 そしてオスだということが最近判明したCOCOのにくきゅう。
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April 05, 2006

どんぐりと南極

ニュージーランド最後の町、クライストチャーチへ到着しました。ちょっとのんびりしたかったのと、ビザの関係で1週間程滞在しました。一箇所に落ち着くと、顔見知りな人も増えて楽しかったです。

まずは植物園に行きました。今は秋なので黄色く色付いた葉がとてもきれいでした。ガイドツアーに参加したのですが、いろいろと説明を聞く事ができて面白かったです。銀杏やどんぐりを見かけるとなんだか日本がなつかしくなりました。とはいえ日本はこれから夏なわけですが。。。

途中「日本の5種類のMapleの木です」と紹介されて「メープルってカナダでは?」と思っていたら楓の事なんですね。いやーほんと日本の事さえも全然知らないなと思いました。そんなに楓に種類があるとは。

翌日は博物館に行きました。とても広かったので丸一日かけてじっくり見学しました。ニュージーランドの動物の剥製から中国の美術品まで、統一感なくいろいろな展示があったのですが、私は特に企画展と常設展の南極関係が面白かったです。

実際に昔使っていた南極観測の小屋が展示してあり、初めはペンギンのコロニーをどかして小屋を建てたと書いてあってびっくりしました。もちろん後々小屋を移動し、コロニーも元にもどしたそうですが。。。

昔、装備も今とはほど遠い状態で、南極を目指したり、南極に滞在していた人の事を思うと大変だったんだろうなと。でもちょっと行ってみたいなと思ったりもしました。

●日本と同じものをみるだけで、ちょっとうれしい今日この頃。
 どんぐりをみても小躍りしてしまいました。
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April 02, 2006

氷河ツアーで氷河を食べる

雨で外を歩くのも微妙なので、氷河をボートで見に行くツアーに参加しました。微妙に青空がのぞくなか、車でまずは移動。10分程走ったところで車を降りて、15分程トレッキングコースを歩きました。

途中氷河の説明を聞いて、タズマン湖へ到着。小さなボートに乗って、湖をまわりました。初めて氷河を見たのですが、かなり灰色でそんなにきれいじゃないです。。。氷というよりも岩の様な色をしています。

というのも、初めは透明だった氷が溶けて、混じっていた砂の成分だけがどんどん残り、色が変わってゆくそうです。古い氷ほど色が灰色になります。確かに新しい氷は透明で濁りがなく、とてもきれいでした。氷をちょっと砕いて食べてみたりもしました。

残念ながら曇りだったので、氷河を見渡すまではいかなかったのですが、氷河の先端を眺めたり、写真を撮ったりしました。

いやーでも寒かった!

●氷が溶けて穴があいていました。不思議。
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April 01, 2006

Aorakiを拝む

Aorakiというニュージーランド最高峰を見に、Aoraki Mt.Cook国立公園へ。いやー久しぶりに雪を見ましたよ。万年雪だったけれど、一年ぶりに見る雪はやっぱりいいですね!やっぱり夏より冬が好きだな〜。

昼頃に到着したところ、どうも明日から天気が悪くなるとのことだったので、なんとなくビレッジ内を歩いてみたり。他の人達は皆歩く気満々ですが、私は山登りが大嫌いなので(辛いから。我慢ができない人なので。。。)しばし考え込んでしまいました。

結構素敵な景色が、そんな私でもちょっとは歩いてみる気にさせました。一応一番短い1時間コースを選んで歩いてみる事にしました。これがまた意外と段を登るので、途中で息があがってしまいました。ちょっと歩き出した事を後悔してみたり。

しかしさすがに1時間コース。すぐに頂上に着いて、景色を眺める事ができました。とはいえ短いコースなので眺めもそれなりですが、それでも、そこからちゃんとAorakiが拝めたので良かったかな。この国立公園は天気が悪い事が多いので、Aorakiが拝めるのは運がいい事なので。いやーよかったよかった。

宿に戻ると、さっきまで少し山にかかっていた雲が消えていて青空になっていました。日が沈んでいくこの時間が一日の中で一番好きなので、ちょっと寒かったのですが外でご飯を食べつつ、ぼーっとしつつ、いつまでも、迫ってくるような稜線をながめていたのでした。

そしてこの後2日滞在したのですが、残念ながら雨の中、山は雲に隠れてしまい、じっくり見ておいて良かったなと思ったのでした。と同時に、もっとちゃんと長いコースを歩けば良かったと後悔もしたのでした。Kea point歩けば良かった。。。フッカーバレーとか。。。

例によってここも、また来たいリストに加わったのでした。

●これがAoraki Mt.Cookだ!本格的に登山する人も居る様です。
 頂上から見る景色はどんな風なんでしょう。
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