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March 31, 2006

フィヨルド見物

ニュージーランド観光と言えばここ!というミルフォード サウンドへ行きました。氷河で削られた入り組んだ海岸線をクルーズで見に行くのです。あ、トレッキングのコースもありますが時間と体力がないので歩きませんでした。

節約のため1泊クルーズではなく日帰りのツアー(バス+クルーズ)にしたのですが、結構遠いので朝7時に出発して夜9時に帰ってくるというハードな一日でした。

ミルフォード サウンドのクルーズは景色がきれいでした。。。滝を近くでみたり、Sealのコロニーもみたり、天気も曇りがちだったけれど青空ものぞいていたし悪くはなかったのですが、ウェリントンからピクトンへのフェリーで見た景色の方がすごかったと思ってしまいました。パンフレットやポスターで使われている写真がきれいすぎるのかもしれないです。。。

どちらかというと、鏡のように水面に映る湖や、長いトンネル、荒涼とした景色などミルフォード サウンドに着く前の道中が面白かったです。帰り道バスの中で見た映画「シュレック」とか。。。

というわけでミルフォード サウンドはまぁまぁだったのですが、クィーンズタウンはかなり気に入ったので、またニュージーランドに来た時には是非行きたいと思ったのでした。こんなに気に入ったのは、ずっと天気が晴れだったせいかな?

次回は是非パラグライダーに挑戦するぞ!

●鏡湖。。。結構くっきり映っていて、美しかったです。
 かがみよかがみよ。。。
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●これがまぁまぁのミルフォード サウンド。
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March 30, 2006

落ち葉のクィーンズタウン

寒くて震えていたダニーデンから快晴のクィーンズタウンへ。太陽ってやっぱりいいですね。北に下ったのに、暖かく感じて過ごしやすかったです。

クィーンズタウンは大きな湖の湖畔にある小さな町なのですが、その小ささが散歩するのに丁度良くて、パラグライダーで空を飛んでいる人を眺めながらぼーっとしているととても気持ち良かったです。

景色もちょっと変わっていて、山に囲まれているのですが湖の周りは岩肌が見えるような茶色い山なので、荒涼としています。そう、Road of the Ringのような、ファンタジーな生き物が居そうな風景でした。実際この街の近くにもロケ地があるようです。あの丘の上で〜のシーンを撮ったんだよと言われても、映画を見ていない私にはよく分かりませんでした。本屋さんにはロケ地ガイド本置いてありました。ナルニアもあったのでこっちは買って行こうかと思っています。

天気も良かったのでゴンドラで丘を登り、景色を眺める事にしました。紅葉していた街もきれいだったけれど、上から見下ろす湖はとてもきれいでした。

3時間もミニチュアのような街を眺めたり、パラグライダーで飛び立ってゆく人を眺めたりゆったりした時間が流れていました。。。あー天国〜。

●紅葉がきれいでした。でも山は針葉樹が多いので、緑のままです。
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●いやーほんと晴れて良かった!見てこの景色!すごい!
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March 28, 2006

動物観察ツアー Elm Tour

ダニーデンへ来た目的だった、動物観察ツアーに参加しました。まずは沼地で鳥を観察。雨だったので車の中からだったのですが、Pukekoや黒鳥、鵜などいろいろな鳥がいました。ニュージーランドの鳥はあまり逃げないので、観察しやすくていいですよ

るだけでちょっと残念でした。雨も降っていて、また来た時は近くで見たいなと思いました。遠くから見ていても、かなり大きかったです。カモメや他の海鳥とはひとまわりもふたまわりも。。。かなり違って見えました。

次は農場の中を歩いて、オタゴ半島の浜辺へ移動しました。砂浜に大きなゴミがごろごろしているな。。。と思ったら、寝ているSea Lionでした。どっちが頭かわからないくらいダラーと寝ていて、緊張感がなかったです。

お次はYellow Eyed Penguinを見に行きました。波打ち際から巣までえっちらおっちら歩いている姿が可愛かったです。そんなに群れていないので巣に3匹歩いてくるのが3匹ぐらいでした。

最後はFur Sealのコロニーへ。ニュージーランドでは色々なところでSealが見れるのですが、ここが一番よかったです!岩場がプールの様になっていて、Sealの子供達が20匹位、ジャンプしたりもぐったりわきゃわきゃ遊んでいてとても可愛かったです。まるで幼稚園のようでした。

いろいろ見れて面白かったのですが、雨が降ったり止んだりで寒かったり、道のアップダウンがきつくてかなりへとへとになってしまいました。いやーダニーデンはなんだか寒かったかも。。。行く前は気に入るかなとおもっていたけれど、あんまり気に入りませんでした。。。残念

●二匹仲良く寝ています
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March 27, 2006

坂の街ダニーデン

カイコウラから一気にダニーデンヘ移動したのですが、いやー長かった。到着が夜中なのはやっぱり疲れますね。ダニーデンはスコットランド移民が多い街なので、スコットランド風の古い建物があったりと雰囲気がある街です。

スコットランド風といえば、「ホグワーツ」なんていうホステルもあったりします。(ここに泊まっていた人が「ハリーポッターと暮らしているんだ」と言っていました。いいなぁ。。。)

そして周辺部の住宅街から街の中心へ向かっては、かなり急な坂になっています。行きそびれましたが、世界一急な坂もあるらしいですよ。

古い醸造所や教会を眺めたり、街を見下ろす写真を撮ってみたり、やっぱり坂の街は絵になりますね。でも、坂を登ったり降りたり。。。歩き回るのはかなり大変でした。。。

そんな古い建物の中でも、一番気に入ったのは駅舎でした。駅の中にあるカフェでお茶をしながら、昔の人たちがここを行き来したんだろうなと空想して楽しんだりしました。他にはかなり大きいチョコレート工場のタンクを見上げて、この中身が全部チョコか。。。とまた想像してみたりもしました。

時間がなかったので電車に乗れなかったのですが、この街から山の中を通る路線があったので、次回来る事があったら乗ってみたいと思いました。また来るのかな。。。天気が良かったら来るかも。。。

●坂の町と言えば猫!
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●昔の人の足音が聞こえる。。。かも?
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投稿者 gecko : 09:13 AM | コメント (0) | トラックバック

March 25, 2006

イルカと水中で目があう

すごいすごいとは前々から聞いていたのです。というわけでとうとう今回の旅のメインイベント、スイム ウィズ ドルフィンの日がやってきました!。。。とテンションがあがりようもなかったです。それは、昨日のカイコウラは雨で今日も波が日本海の様なので。。。

微妙にブルーになりながらツアーの受付へ。案の定いろいろ念おされました。まずボートがかなり揺れるだろうということ。。。最近バス移動していると微妙の気持ち悪くなっているので、大丈夫か自分。。。

そしてStrong Swimmerか?と聞かれました。ということはあれですね、ガシガシ泳がないといけないような波なのですね。。。最後に透明度は1メートル程度しかないですと言われました。

以上の事をふまえて、それでも行きますか?と聞かれるわけですよ。しかもこのツアーは人気があるので、次に空いているのは3日後。。。それまで待つのも時間がないので、挑戦する事にしました。

かなり厚手のウェットスーツを着て説明のビデオを鑑賞。そしてバスで港へ移動し、ボートに乗り込みます。私はまだまだブルーです。大丈夫か自分。。。でもここまで来たら行くしかないのですが。

ボートの後ろ側に陣取ってイルカが見つかるのを待ちます。だいたい15分くらいだったかな?わりとすぐ見つかりました。しかも大量にいます。30匹ぐらい?ボートの合図に合わせてみんな飛び込みます。。。っていうか波に押されて前に進まない!そしてウェットスーツが浮いてバランスが取りにくい!と慌てながらもイルカの群に突っ込みました。

かなり濁っていてよくみえなかったけれど、イルカから近付いて来てくれたので目を見る事ができました。ここのイルカはダスキードルフィンというお腹が白い種類です。そしてそのイルカは。。。ぐるぐる私の周りをまわってくれたのです。。。私も負けずにぐるぐる。。。。ぐるぐる。。。

あー来て良かったと思いました。その後も4回程違う群と泳いぎ、イルカは合計で100匹近くいたと思います。ただ、水中では濁りでなかなかみえないので、群れに突っ込み、私の下をイルカがただ通り過ぎるのを水中から眺めるばかりでした。

波はまぁ慣ればいいのですが、透明度がもっとあったらなと思いました。後は自分のスキルも必要な気がします。ヘッドファーストで潜ったりするといいらしいですよ。とても面白かったし貴重な体験をしたような気もするけれど、やっぱり心残りの方が大きいので、また挑戦してみたいと思いました。もうちょっと透明度が良かったらな。。。

そして私はまた船酔いしなかったので、薬を飲めばかなり平気なようです。2人酔ってしまった人がいて、2人途中で恐くて辞めた人がいました。でもビート板も借りれるので、泳げない人でも平気そうです。普通の波ならね。。。

とにかくもうすこしシュノーケリングの修行を積んで、リベンジしてみたいと思います。いつか。

●イルカの群。。。ってよくわからないですね。
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●てくてくスーパーにむかってあるいていると
 家の庭にペンギンが。。。なぜ?ペット?野良ペンギン?
 そうそう、カイコウラで食べた
 フィッシュ アンド チップスは美味しかったです
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投稿者 gecko : 05:17 PM | コメント (0) | トラックバック

March 23, 2006

シーカヤックでオットセイ発見!

エイベル・タズマン ナショナルパークでシーカヤックに初めて挑戦しました。以前沖縄でやろうとしたことがあったのですが、体調を崩して断念したので、念願叶ってというところでしょうか。

色々なコースがあるのですが、オットセイのコロニーまで近付けるというコースをちょっと高かったのですが選びました。カヤックが4時間、ウォーキングが30分という内容でした。

迎えのバスが来なくてカヤック会社に電話したりとバタバタしたのですが、無事にエイベル・タズマンへ到着しカヤック開始!私はガイドさんと一緒だったのでサボれるのでラクチンでした。できるところまではがんばりましたが。

カヤックは水面がすごく近いので、進んでいる感があってとても気持ち良かったです。残念ながら天気は曇りだったのですが、ランチの時太陽がのぞいて、美しいビーチを堪能する事ができたので良かったです。

初めてニュージーランドのムール貝を食べたのですが、結構美味しかったです。外で食べればなんでも美味しいのかもしれませんが。

ランチの後はオットセイを見に行きました。まったりしている彼等を見ているとこっちものんびりした気分になりました。カヤックの下を泳いでみたり、子供が岩をのぼっているのがみえたり、いろいろ見れて楽しかったです。

もう少し後のシーズンになると、子供がカヤックに近付いてくるらしいですよー。いやー遠くから見ているだけでも可愛かったです。

ウォーキングはかなり登りだったので、くたくたになってしまいましたが上から眺める景色は最高でした。

全身筋肉痛になったけれど楽しかったです。特に上半身がイタイ。。。もし沖縄に住む機会があったら自分のカヤックを手に入れて、乗り回してみたいです。。。

●この国立公園はトレッキングでも有名で
 歩いている人がいっぱいいました。イヤー海の色がきれいだ!
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●顔をひょっこりだしてこんにちはー。
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March 21, 2006

フェリーで南島へ

ウェリントンに戻ってみると冷たい雨が降っていました。1泊だけですぐにネルソンへ向けて移動です。フェリーは景色がいいと聞いていたので期待していたのですが、どんより雨模様。。。残念。。。

と、ぐっすり寝込んで目が覚めたらいい天気!外にはきれいな青空が広がっていました。早速外のデッキへ出て景色を堪能しました。海からニョキニョキと島が生えているようなそんな光景。ちょっと不思議。

青空の下、遠くを進んでいるヨットを眺めたりしていると、とてもゆったりした気分になりました。

3時間の航海もかなりぐっすり寝ていたのであっという間でした。そういえばご飯を食べていないかも。。。腹ぺこのままバスに乗り込んだのでした。。。

●ニュージーランドはオーストラリアとはまた違う空の青さです。
 冷たい空気の中見上げているせいか、より澄んで見えます
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March 18, 2006

マオリの歌と踊り

そんなこんなでぼーっとしているのもあれなので、わりと安くマオリのショーが見れるTE PAUAへ行きました。かなりの人でにぎわっていました。

ショーはマラエというマオリの集会所で行われました。私たち見る側を他の部族に見立てて、リーダーを決めて挨拶をしたりいろいろ段取りがあって面白かったです。

歌を聴いたり、踊りを見たりしているうちにどこかで聴いた事があるな。。。と思いました。そうそう、ハワイアンに似ているのです。同じポリネシアン系なので当たり前なのかもしれませんが、言葉の響きとか踊りの手の動きとかが、そっくりだなと思いました。

15分程鑑賞して終了。あとはガイドツアーで園内を見てまわりました。水が吹き出している間欠泉や暗がりでもそもそしているKiwiを見ました。だいぶニュージーランドの観光名物を押さえた気分です。

Kiwiは意外と大きくて、もこもこしていました。2匹が活発に動いていてちゃんとみれたのがうれしかったです。初めはなかなか行く気になれなかったけれど、行ってみて良かったです。

●間欠泉吹き出してました
 結構高くまで届いていました。
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March 17, 2006

ニュージーランドの温泉町

バスの長ーい旅でたどり着いたロトルア。町中に硫黄の匂いが漂っています。でも日本人にとってはそんなに臭くないんですけどね。ヨーロッパ人には結構きつい様です。

ワイトモケーブという近くの洞窟でブラック ウォーター ラフティングなるものに挑戦しました。

ウエットスーツを着て、頭にはヘルメットとライト、タイヤチューブを持って鍾乳洞を進んで行きます。結構つるつるしているので、おっかなびっくり歩いていたら、またもや最後尾になってしまいました。あとそのつるつる感がなんだか偽物の様に感じさせました。まるでディズニーシーのインディジョーンズみたい。。。

途中滝になっているところで、お尻にチューブをあてて飛び込みます。コンタクトをしている時は目を閉じていた方がいいとのことだったので、なんだかよくわからなかったのですが、結構な衝撃でした。

そしてみんな一列につながって、頭のライトを消します。。。と、頭上に土ボタルの光がみえます。パンフレットのように一面の光!っていうわけではないですが、川のように並んで光っていてとてもきれいでした。

明かりをつけてみると、ちゃんと土ボタルの触手みたいなのが見えて気持ち悪かったです。芋虫みたいな感じ?で長い触手をたくさんたらして、光でおびき寄せた虫を捕まえるのだそうです。こんな鍾乳洞にもちゃんと生き物はいて、ウナギもみました。

1時間程で冒険は終了。結構楽しめました。水は冷たかったけれど、ウェットスーツのおかげでだんだん暖かくなったので良かったです。途中でガイドが首から水を入れたので、その時は冷たかったですが。。。

実はちょっと寝違えて首が痛かったのですが、滝に飛び込んだ時にさらに悪化してしまいました。予定していた活火山の下でダイビング。。。は、お預けになりそうです。

ちょうど温泉街にいるので、ゆっくり温泉でも入って癒しましょう。。。

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March 15, 2006

テ・パパ

やっぱりよく眠れないまま遅く起きて、キッチンでボーッとしていると、女の人に話しかけられました。そして初めてスタッフの人以外と話をしました。いやー英語でこんなに喋るのは久しぶり。。。

アメリカ人の彼女はキャンプでニュージーをまわっているそうな。1ヶ月のツアーに参加したそうですが、かなり駆け足だった模様。そうそう、ニュージーランドをじっくりまわるなら2ヶ月はないと厳しいですね。。。

思わず話し込んでしまい、気が付いたら昼近く。行った方が良いとすすめられた博物館テ パパに出かける事にしました。

ここは無料なのですが、かなり見応えがあります。マオリ、ポリネシアンのこと、火山活動のこと、イギリスからの移民のこと、ニュージーランドの動植物のことなどなど。。。3時間くらいかけてじっくりみましたが、ちゃんと説明が聞きたかったと思ったり。アルバトロスの剥製を見て、生きている姿を見たいと思いました、キウイが意外と大きい事に驚いたりも。

なぜが私の興味を引いたのが、昔の移民船の話。イギリスから新天地を求めてニュージーランドへ渡った人がたくさんいたようですが、かなり過酷な航海だった模様。天然痘がはやったり、食べ物も乾燥肉、ドライフルーツ、ビスケットなどなど。。。いやー船に乗っていた医者は、これまたかなり大変だったようですよ。

博物館を出たら青空がのぞいていたので、ケーブルカーに乗って街の高台へ。港が見下ろせてとても素敵な景色でした。キキが居るにはちょっと小さいけど、魔女がほうきで飛んでいそうでした。(魔女の宅急便の舞台はメルボルンだとか?そうでないとか?)

ついでに古い木造の教会を見学して、宿に戻りました。ご飯の後に朝会った彼女とまたお茶しました。日本に興味があるようなので(Spirited Awayが好きらしい)日本に是非遊びに来てと行っておきました。

彼女も私も明日には移動してしまうのがちょっと残念ですが、メールで連絡を取りましょう。いやー英語でも話が弾むってこう言う事だなと思った夜でした。

●やっぱり港町はいいねー。
 でも風がかなーり強くて、帽子が飛ばされたりしました。。。
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March 14, 2006

港と風の街 ウエリントン

朝目が覚めて窓の外を見ると、海がキラキラ光っていました。。。こんなに海に近いとは昨日は暗かったので全然気が付きませんでした。

早速用意をしていろいろな手続きをしに街を歩きました。いやーゴールドコーストから来ると十分都会で、ちょっとヨーロッパな町並みはとても可愛かったです。風がかなり強く、まるで冬のようでした。

疲れていたので、用事を済ませたら部屋に戻って昼寝。。。をしたらあっと言う間に一日が終わってしまいました。

そうそうこのYHAには茶色くて大きな猫が住んでいます。色々な張り紙があって可愛いのです。深夜に上の階で見かけたらLiftにのせてあげて、1階をプッシュしてねとか。遊び心があってかわいいぞ!

●色々なカフェがあって面白いです。
 ここは夜中までやっているエスプレッソ ホリックというカフェ。
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March 13, 2006

いよいよニュージーランド!

昼頃最後の片づけをして、にゃんこと戯れ、フラットメイトにもさよならを言ってとうとうゴールドコーストを出発しました!

行き先はニュージーランドのウェリントン。初めてのバックパッカーな旅行、そして初めての海外一人旅。。。微妙な不安を感じていたような。。。いないような。

一番安い(199ドル税込み!)航空券を取ったので、現地着が夜中の0時。初めて来る街でいきなり夜中着は心細かったけれど、無事YHAに到着し他のルームメイトは寝ているので廊下でゴソゴソ用意をして就寝。

二段ベッドの2階は揺れて何度も起きてしまいました。寝たような寝ていないようなで朝が来てしまいました。。。

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March 08, 2006

サーフクラブでランチ!

今日はフラットメイト二人とランチを食べにNorth BurleighのSurf Clubへ。ビーチど真ん中の眺めを堪能しました。料理も結構美味しかったです。ステーキを食べたのですが、臭くなく、堅くなくでおいしかったです。

三人で写真を撮った事がなかったので、みんなで並んでビーチをバックに記念撮影。とてもいい感じに映っていて、いい思い出になりました。

ゴールドコーストともそろそろお別れ。初めは脱出できる!とうれしかったけれど、いざ出発日が近付いてくると寂しくなりますね。それも色々な素敵な人に出会えたからだと思います。

ありがとうゴールドコースト!

でもきっとまた遊びに来ると思う。。。

●日本へ送る荷物を詰め中。。。
 あなたそのまま送っちゃいますよ!そんな所入っていると!
 ちなみにハリーポッターの本が重かった模様。。。
 ほんとに日本で読み返すのだろうか。。。
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March 05, 2006

世界遺産の砂の島 フレーザー島 Day3

なんと最終日にして雲一つない青空!今日はまずマッケンジー湖へ向かいました。どれだけ歩くんだろうとビクビクしていたら、車で近くまで行けるのでかなり楽で拍子抜けしました。

到着してみるとすでにたくさんの人が泳いだり、寝転んで日焼けをしていたり。空はどこまでも青く、砂はまぶしいくらいに白く、湖は空が映って青く。。。いやー本当に晴れて良かった!早速写真をパシパシと撮りまくり、水の透明さに大興奮していました。

本当にクリスタルクリアで、かなり純水に近いそうです。phがどうのこうのガイドさんが話していましたが、忘れちゃいました。。。手を水に入れて写真を撮っても、水があるように見えなかったりして面白かったです。

水はやっぱり冷たかったけれど、嬉しくなってガツガツ泳いでみたり、プカプカ浮かんで空を眺めてみたり、かなり満喫しました。結果的に2時間ここで過ごしたのですが全然足りない!1日でもまったり過ごせそうな所でした。

昨日まではもうフレーザー島はこなくてもいいやと思っていたけれど(いや面白かったですけど1回でいいかと)俄然また来たくなってしまいました。今度来たら素敵な方のホテルに泊まってのんびり過ごしてみたい!

いやー天国天国!と思いつつ後ろ髪を引かれながら車へ戻りました。次はキングフィシャーベイへ。ここには素敵なホテルがあって、海を眺めながらシーフードとビールで(私はコーラで)乾杯しました。昼間っからこんな事して、幸せだなーと思いました。強い陽射しが気持ちいい!

30分程でフェリーに乗り込み、行きとは違うルートで40分程度かかりました。眺めが良くて気持ち良かったです。フレーザー島を振り返ってみると端から端までかなーり長く、大きくて、これが砂でできているとは信じられないくらいでした。

さて、ここからが長い道のり。4時間近くかけてブリスベンまで移動しました。天気もまただんだん悪くなって来て、かなり遠くまで来ているんだと思いました。広がるサトウキビ畑を見て。。。もしかしてバンダバーグが近い?と思いました(調べたらブリスベンよりバンダバーグの方が近かった。。。)

ブリスベンで他の人達は解散。同じグループかと思っていた人たちが、実は一人旅の集まりだったことを今さらながら発見。私もこんな風に旅するのかと思ったり。ホテルの場所が分からない一人旅の人がいて、ガイドさんに一生懸命聞いていました。自分がこうなったら大丈夫かな。。。英語だし。。。と内心思いながらゴールドコーストへ。

ぽつぽつ雨の降る中、ご飯を食べてやっと家まで到着!。。。したらフラットメイトが心配していました。どうもヌーサでは砂が強い波に運ばれてビーチがなくなったり、台風並の雨と風だったらしい。そういえば私たちの前のツアーではずっと雨雨雨。。。で大変だったらしいので、ギリギリセーフだった模様。つくづく自分の旅行運が良かったんだと認識しました。

本当に身体の芯からクタクタだったので、ばったりと就寝。Mは今日も家にお泊まり。家にたどり着くのは明日なんて大変だ。

長かった旅が終わったけれど、楽しかった楽しかった。ケアンズの二の舞いにならなくて良かった良かった!フレーザー島はお勧めなので、是非行ってみてください!

●見よ!この色を!空よりちょっと深い青。
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●透明なので影もきれいに落ちていい感じです。
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●というわけで、楽しい思い出をありがとうフレーザー島!
 二人サンダル焼けしているのが笑えます。一人は私ですが。。。
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March 04, 2006

世界遺産の砂の島 フレーザー島 Day2

というわけでフレーザー島のツアーも二日目。空は曇りだったけれど、昨日よりも明るくて希望が持てそう。ガイドの人達もちゃんと心得ていて、天気が悪くてもいいようにまずは熱帯雨林を見に行きました。

4WDでガンガン揺れつつ移動して20分程で到着。この島はかなり広いので、20分でも近い方。説明が英語だったのでイマイチ聞き取った内容に自信がないのですが、世界唯一の砂の上に存在する熱帯雨林だそうな。砂といってもちょっと茶色くて栄養がありそうでした。(植物の気持ちはわからないけれど一応)大きな樹齢がかなり古い木を眺めたり、CENTRAL STATIONという昔の集落を見学したり、WANGGOOLBA CREEKという沢の横をトレッキングして歩いたりしました。

ここには見た目は東北の奥入瀬のようなのに、全く音がしないという沢がありました。底が砂だからだそうです。水もかなり透明なので、パッと見ると水が流れていると分からないくらい。写真に取っても何も映らないのでかなり不思議です。沢にはウナギがいたりしてこれも面白かったです。

そうこうしていると時折青空が見えたりして、天気も大分回復してきました。ホテルに戻って昼ご飯を済ませた後は、THE PINNACLESと難破船マヒノを見学。エライクリークでは泳ぐ。。。というか沢の中を歩きました。ここも透明で、流れが緩やかにあって気持ち良かったです。かなり冷たかったですが、慣れればオッケー。

色々見てまわったので、そろそろ今日は終わりか。。。と思っていたらここからが本番でした。トレッキングで1時間くらい?歩きました。ながいよー。でも、色々な色の砂があったり(含んでいる成分で色が変わるらしい)、大きな砂丘があったりとここも面白かったです。そして歩きながら、天気が曇りで良かったと思いました。というのは砂を歩くのは足がズブズブ埋まって結構大変だったので。まだ太陽の下ではなかったのっで、涼しかったからなんとかなりましたが。

途中、かなり急な砂丘を駆け降りるのが楽しそうでした。ここで足を捻挫したらかなり厳しいので、私は挑戦しなかったのですが。そしてヘタレなので最後尾を歩いていると、後ろを振り返ると誰もいない砂丘に夕日が沈んでいて、とてもきれいでした。。。砂ってこんなに赤かったかなと思ったり。

ヘトヘトになって今日もオーストラリアにしては比較的美味しいビュッフェを食べ過ぎていると、1泊2日のツアーの人たちがいました。ここは声を大にして言いたいところですが、「フレーザー島のツアーに参加するなら最低でも2泊3日で!」飛行機で行くにしてもやっぱり2泊した方が良いです。車なら絶対2泊するべき!

明日はすぐホテルをチェックアウトするので荷物を整理してから、おやすみなさい。。。。

●大きな木。横に立っているガイドさんを比べてみて下さい。
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●瓦礫に見えますがちゃんと水が流れているんですよ~。
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●えーと下が見えないくらい急なんですけど。。。
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March 03, 2006

世界遺産の砂の島 フレーザー島 Day1

前々から行こう行こうと思っていたフレーザー島にやっと行ってきました。ツアーには日帰り、1泊、2泊とあったのですが、ゴールドコーストからでは遠いと聞いたので2泊にしました。

結果的に2泊でも短いくらい。かなーり長い道のりでした。

まだ暗い5時半起床、前泊していた友達と共に支度をしてバスでサーファーズへ。だんだん明るくなるバスの中でボーッとしていました。外はなんとどんより曇り。風がびゅーびゅー吹いていて、ケアンズ旅行のグリーン島ツアーを思い出します。。Mもケアンズ旅行を思い出しています。いやな予感。。。

サーファーズに着いた頃には、二人ともツアーがキャンセルされて、次回出発のツアーにしたい。。。とつぶやいていたり。。。

結局キャンセルされず、横から降る雨の中出発。まずはブリスベンへ。ガイドが言うには、フレーザー島はかなり北にあり、低気圧は北〜南へ向かっているので、天気はだんだん良くなるだろうとのこと。

かすかな希望を抱きながら。。。というか熟睡しているうちにブリスベン到着。バスで移動するのかなと思っていたら、なんとここからもう4WDでした。一台に10人まるで囚人輸送車のような状態で、ここからが遠かった!

2時間くらいしてからランチ休憩。雨は降ったりやんだり。移動中ちらっと見えた海は、まさに大荒れでした。これでフェリーは大丈夫なのだろうか。。。と思って聞いてみたら、なんと10分足らずで到着するそうな。外洋ではないだろうしそれは一安心。

やっとやっとフレーザー島に到着したのは午後の2時くらい。。。だったかな?雨は降ったりやんだりでちょっと肌寒いくらい涼しかった。ビーチを4WDで走っても、遠くがかすんで見えなかったり、波の花が飛びまくってて波も大きく、まるで日本海でした。途中ディンゴを見かけたり。

ホテルに到着して部屋の割り当てをしたら、私たち3人でダブルとシングルベットの1つの部屋を使う事になりました。一泊20ドルの部屋なんてどうなる事かと思っていたけれど(ホームページをチェック済み)、リフォームしてあって、古いけれど全然平気でした。特にシャワーが部屋に付いていて、きれいだったのが嬉しかった!

泳ぎに行くって。。。本当かよ。。。という気分でLake Wabbyへ。泳ぐ用意をして来てねと言われたので、全然考えていなかったのですががっつり30分以上歩いて湖に到着。これだけでくたくたになってしまいました。

天気は残念だったけれど、湖に浸かっていると砂丘と森に囲まれて結構気持ち良かったです。とはいえだんだん寒くなって来たので、ダッシュで服を着て。。。帰りは下りだからまだよかったけれど、やっぱり長い道のりでした。ハードだ。。。これでラウンドとかできるんだろうかと自問しながら黙々と歩いていました。

部屋に帰ってシャワーを浴びてさっぱりした後は、ビュッフェディナー。。。とはいえこれも安いツアーで大丈夫かなと思っていたのですが、普通にイギリス料理でした。ローストな肉と野菜などなど。意外と美味しいよ!と思っていたら思わず食べ過ぎました。

ツアーは$350也(ランチ代含まず)だったのですが、かなりコストパフォーマンスが良かったです。天気がヤバかったので、ちょっと良い事があると大きく喜んでしまうという罠かもしれないですが。

夜は曇って入るものの雨は降っていなかったので明日に期待したいところ。。。

というころで一日目終了!

●ビーチですが。。。向こうが霞んで見えないよ!
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●Lake Wabbyです。かなーり急な砂丘から見下ろしているので
  泳いでいる人が点みたいですね。
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